2008年04月30日
第9回【JAM】鉄道模型コンベンション
今年も下記の要領にて、JAM国際鉄道模型コンベンションが催されます。
会 期: 2008年8月8日(金)~10日(日)
主 催: NPO法人 日本鉄道模型の会
場 所: 東京ビッグサイト、西4ホール&屋上展示場
TT9クラブとしても去年に引続き、MP(モデラーズパフォーマンス)部門で出展する予定です。
残念ながら未だマイナー規格であるTT9を少しでも盛り上げて始める人が増えるきっかけになれば、という思いからです。
蒸機時代の機関区を配置したレイアウト、この日記に登場した多くの完成品/キット組み/スクラッチ車両も持ち込んで走らせ捲ります。
最近は、ただ個人の楽しみとして自分の車両を充実させるに飽き足らず、ガレージメーカーのようにオリジナルの企画を考えたい、とも思うようになってきました。
今年のJAMコンベンションもそんなきっかけの一つにしたいものです。
去年も多くの方々に見に来て頂きましたが、今年もお待ちしておりますので是非遊びに来て下さい。
会 期: 2008年8月8日(金)~10日(日)
主 催: NPO法人 日本鉄道模型の会
場 所: 東京ビッグサイト、西4ホール&屋上展示場
TT9クラブとしても去年に引続き、MP(モデラーズパフォーマンス)部門で出展する予定です。
残念ながら未だマイナー規格であるTT9を少しでも盛り上げて始める人が増えるきっかけになれば、という思いからです。
蒸機時代の機関区を配置したレイアウト、この日記に登場した多くの完成品/キット組み/スクラッチ車両も持ち込んで走らせ捲ります。
最近は、ただ個人の楽しみとして自分の車両を充実させるに飽き足らず、ガレージメーカーのようにオリジナルの企画を考えたい、とも思うようになってきました。
今年のJAMコンベンションもそんなきっかけの一つにしたいものです。
去年も多くの方々に見に来て頂きましたが、今年もお待ちしておりますので是非遊びに来て下さい。
2008年04月27日
登坂テスト
約2%の勾配を、重たい客車を牽いたTT9のC62が果たして登坂可能か否か、テストをしてみました。実物の蒸気機関車はその構造上、上り坂が不得手です。模型機関車もトラクションゴムタイヤを装着していないと、やはり坂道は厳しい。更に客車は金属製でかなりの重量ときています。

かなり悲観的なテストかと想像していましたが、それでも機関車単機で客車5~6両は牽引可能でした。重連では・・・・なんと11両の客車を牽いて、立派に坂道をよじ登りました。
この数値はまるでリアル実物の蒸気機関車並みです。
かつての北海道函館本線山線、C62重連急行ニセコは9~11両の客車を牽いて20‰の連続勾配を越えて行ったのです。それはそれは壮絶な光景だったそうです。
かなり悲観的なテストかと想像していましたが、それでも機関車単機で客車5~6両は牽引可能でした。重連では・・・・なんと11両の客車を牽いて、立派に坂道をよじ登りました。
この数値はまるでリアル実物の蒸気機関車並みです。
かつての北海道函館本線山線、C62重連急行ニセコは9~11両の客車を牽いて20‰の連続勾配を越えて行ったのです。それはそれは壮絶な光景だったそうです。
2008年04月23日
プラTT9
形式としてはややマイナーな部類かもしれません。
何故西武のE851?、という疑問は多そうですが、私が聞いた範囲での関係者の声を記してみます。
・比較的繊細な塗り分けがどの程度のクオリティでできるかのテスト的
要素
・B-B-B動力の今後の他形式への流用性(EF65など?)
・企画者/担当者、の個人的な嗜好
といったところのようです。
それにしてもボディは量産できるとしても、線材による手すりや屋根上機器の取り付け、塗り分け等を考えると「鉄道模型」を完成品の形にするのは何と手間の掛かることであろうかと思えます。
尚、本ブログでの記載事項はオフィシャルなものではなく飽くまでも私的な紹介、という事ですのでご了承下さい。
このプロジェクトの成功を個人的にも願っております。
2008年04月16日
趣味悠々 part2
Nゲージ・レイアウト制作入門
~鉄道模型でつくる思い出の風景~
ということで、再びNHK渾身の鉄道模型番組『趣味悠々』が始まりました。相変わらずミョーなテンションとおやじギャグ連発の司会進行役と、Dr.スランプあられちゃん風のナレーションには馴染めませんが、内容はなかなか参考になります。
いつかは我が家にmyレイアウトをと目論む私は欠かさず見ることにしました。~思い出の風景~のキャッチコピーにはそそられますし、今回は車両のメイクUPも取り上げられるようで、これも楽しみであります。
本ブログの主題である『TT9』はあまり初心者向きとは言えませんので、この番組の視聴者とはカブらないでしょうが、いずれにしても『鉄道模型趣味』の裾野が広がるのは良いことであります。
既にあちこちの模型屋さんでNゲージのスタータセットが売切れ続発、という噂もちらほらあるようです。
番組に触発されてNゲージャー増大→中にはNゲージに飽き足らなくなってくる人も現れる→同じ9mmの線路でより迫力のあるTT9へ・・・と、それほどうまくはいかないでしょうが、TT9の知名度も上げて行きたいものです。

~鉄道模型でつくる思い出の風景~
ということで、再びNHK渾身の鉄道模型番組『趣味悠々』が始まりました。相変わらずミョーなテンションとおやじギャグ連発の司会進行役と、Dr.スランプあられちゃん風のナレーションには馴染めませんが、内容はなかなか参考になります。
いつかは我が家にmyレイアウトをと目論む私は欠かさず見ることにしました。~思い出の風景~のキャッチコピーにはそそられますし、今回は車両のメイクUPも取り上げられるようで、これも楽しみであります。
本ブログの主題である『TT9』はあまり初心者向きとは言えませんので、この番組の視聴者とはカブらないでしょうが、いずれにしても『鉄道模型趣味』の裾野が広がるのは良いことであります。
既にあちこちの模型屋さんでNゲージのスタータセットが売切れ続発、という噂もちらほらあるようです。
番組に触発されてNゲージャー増大→中にはNゲージに飽き足らなくなってくる人も現れる→同じ9mmの線路でより迫力のあるTT9へ・・・と、それほどうまくはいかないでしょうが、TT9の知名度も上げて行きたいものです。
2008年04月11日
プラスチック製【TT9】電気機関車
まだ試作品の段階ですが、西武鉄道のE851。1/120スケール・TT9の電気機関車です。
具体的な製品化スケジュール等は未定ですが、掲載の了解を得られたので画像をUPいたします。

塗り分けも美しく、別パーツの金属線材で表現された窓下・扉横の手すり、屋根上配管等々、なかなか良く出来ていると思います。
KATOやTOMIX等に代表されるNゲージ・HOゲージ(16番)のプラスチック製製品は金型等のイニシャルコストが非常に大きい為、量産効果=数千個以上の大量販売が見込めないとビジネスとして成り立ちません。新興ゲージである【TT9】でプラ製品が実現すれば画期的なことだと思いますが・・・
去年のJAMコンベンションにTT9クラブで出展した際にも、見に来られた方々から「高価な真鍮製品ばかりでなく、手頃な価格のプラ製品が出てくれれば・・・」という声が多く聞かれました。
実現すれば本邦初!プラ製ファインスケール鉄道模型の動力車です。
具体的な製品化スケジュール等は未定ですが、掲載の了解を得られたので画像をUPいたします。
塗り分けも美しく、別パーツの金属線材で表現された窓下・扉横の手すり、屋根上配管等々、なかなか良く出来ていると思います。
KATOやTOMIX等に代表されるNゲージ・HOゲージ(16番)のプラスチック製製品は金型等のイニシャルコストが非常に大きい為、量産効果=数千個以上の大量販売が見込めないとビジネスとして成り立ちません。新興ゲージである【TT9】でプラ製品が実現すれば画期的なことだと思いますが・・・
去年のJAMコンベンションにTT9クラブで出展した際にも、見に来られた方々から「高価な真鍮製品ばかりでなく、手頃な価格のプラ製品が出てくれれば・・・」という声が多く聞かれました。
実現すれば本邦初!プラ製ファインスケール鉄道模型の動力車です。
