2007年09月27日
JAM出展記事掲載
RM MODELS今月号(147号)にTT9クラブでJAMに出展した、【発煙装置付き9600】が作者様の名前入りで掲載されました。
RMM誌に「製品の紹介」以外でTT9が取り上げられたのは初めての事かもしれません。大きく掲載された訳ではありませんが、慶賀すべきことなのでしょう。
が、一点だけ不満が・・・・
あの写真の煙の出方は真実を的確に表現してはいません。実際には、もっとモクモクと、ドラフトのきいた感じの煙が間歇的に噴出するのです。あの写真ではなんだか“湯気が立ち上っているだけ”的な雰囲気です。
取材の方は随分と熱心に何度も何度も撮り直してくれたのですが、やはりスチール写真では限界があるのかもしれませんね。
以前にこのブログに載せた画像もイマイチでしたが・・・
ともあれ、ご興味おありの方は今月のRMMをお手に取ってみて下さい。
RMM誌に「製品の紹介」以外でTT9が取り上げられたのは初めての事かもしれません。大きく掲載された訳ではありませんが、慶賀すべきことなのでしょう。
が、一点だけ不満が・・・・
あの写真の煙の出方は真実を的確に表現してはいません。実際には、もっとモクモクと、ドラフトのきいた感じの煙が間歇的に噴出するのです。あの写真ではなんだか“湯気が立ち上っているだけ”的な雰囲気です。
取材の方は随分と熱心に何度も何度も撮り直してくれたのですが、やはりスチール写真では限界があるのかもしれませんね。
以前にこのブログに載せた画像もイマイチでしたが・・・
ともあれ、ご興味おありの方は今月のRMMをお手に取ってみて下さい。
2007年09月22日
2006FIFAワールドカップ ドイツ大会
前部運転席あたりの黄色いユニフォーム姿はドイツ代表正GKのレーマン?
決勝のイタリア vs フランス、ジダンが頭突きで退場となったのが今だ記憶に新しいです。
それにしても、このようなクォリティの製品がTTスケールで発売されているとは驚きでした。かなりの販売数が見込めないと、このような大量生産が前提となりそうな製品作りは不可能でしょう。
ドイツで流行るものは日本でも流行る?、かどうかは判りませんが、アメリカよりはヨーロッパの方が日本の住宅事情・土地事情に近そうなので「ちょうど良い大きさ」という感覚はドイツ人と日本人は近いかもしれません。
クルマでも大柄なアメリカ車よりはヨーロッパ車の方が日本では人気がありますし。
2007年09月21日
2007年09月14日
TTのレールバス
TTスケールの鉄道模型は、世界的にはすっかり衰退しており、東欧の一部の国で細々と残るのみ・・・と思っていたのですが、意外とそうでもないようです。
特にドイツにおいては、東西統一後、東→西へと波及し、ドイツ国内の模型メーカーの再編成と共に全国的に復活してきているようです。
特に近年の製品は以前の玩具っぽさから脱却し、非常に実感的にできていて感心させられます。

これはドイツのレールバスですが、屋根上やはしご、手すりの繊細さ、塗り分けやレタリングなども美しく見事です。
この1/120の車体はかなり小さく、Nゲージとさほど変わらぬ省スペースで楽しめるでしょう。
“小さい”といえば思い浮かぶのは独メルクリン社の「Zゲージ」
本国でのZゲージのシェアはどうなのでしょうか?
「・・・うーん、アンマリナイ。ヤッテルヒト少ナイ。アレハ小サスギテあまりウケナイ・・・」ということでした。
日本では複数のメーカーがZに参入し注目を集めていますが、果たしてこの先、各規格の勢力図はどうなっていくことでしょうか?
特にドイツにおいては、東西統一後、東→西へと波及し、ドイツ国内の模型メーカーの再編成と共に全国的に復活してきているようです。
特に近年の製品は以前の玩具っぽさから脱却し、非常に実感的にできていて感心させられます。
これはドイツのレールバスですが、屋根上やはしご、手すりの繊細さ、塗り分けやレタリングなども美しく見事です。
この1/120の車体はかなり小さく、Nゲージとさほど変わらぬ省スペースで楽しめるでしょう。
“小さい”といえば思い浮かぶのは独メルクリン社の「Zゲージ」
本国でのZゲージのシェアはどうなのでしょうか?
「・・・うーん、アンマリナイ。ヤッテルヒト少ナイ。アレハ小サスギテあまりウケナイ・・・」ということでした。
日本では複数のメーカーがZに参入し注目を集めていますが、果たしてこの先、各規格の勢力図はどうなっていくことでしょうか?
2007年09月11日
彼の地における「TT」事情
ドイツのTTスケール(1/120・12mm標準軌)の車両です。
良く出来ています。
現状ドイツの鉄道模型界では「HO」がシェア1位。2位が「N」、そして僅差の3位がなんと「TT」。しかも、HOとNは市場が縮小傾向、逆に一番伸びているのがTTゲージなのだそうです。
そして近年では市場の伸長に合わせてTTのハイクォリティな製品達がかなり出てきているそうです。
日本の状況からするとちょっと“有り得ない”のですが・・・
・何故近年になって「TT」が伸びているのか?
・あなたは何故TTを始めたのか?
これらの模型の所有者(独逸国籍の方)に問うてみたら、
「Nげーじホド小サクナイシ、HOホド場所もトラナイ、丁度イイオオキサデス」と返ってきました・・・・・・・・・ ナルホド、御意。
2007年09月04日
【JAM】出展総括
多くの方々と交流が図れ、色々なな意見も伺えた有意義な3日間でありました。
中でも「工作」に興味を持たれている若い人達が自作車両について熱心に尋ねてこられたり、老後に向けて「趣味」を持つ為にこれからブラスキットにチャレンジ、という方々が多くいらっしゃったり、皆さんそれぞれの方向性で「鉄道模型」を楽しまれているようです。

単純にNゲージとTT9との大きさの違いに驚き、興味を抱いたものの、現状「購入できる完成品」の少なさに落胆、という雰囲気の方がやはり多く、「買って集めて走らせる」という範囲で完結させたい方には“今後に乞うご期待”というところでしょうか。
前回の日記で書いたドイツの方からメールを頂き、ご自身のHPをご紹介頂きました。
http://www.diescharlocks.de/html/ein_bw_in_tt.html
素晴らしい! 熱心なTTゲージファンでいらっしゃるようです。多くのTTスケール車両やレイアウトの写真がとても興味深いです。
残念ながら文章は全て「独逸語」のため理解不能でした。私は学生時代に第2外国語で独逸語を選択していた筈なのですが・・・・
中でも「工作」に興味を持たれている若い人達が自作車両について熱心に尋ねてこられたり、老後に向けて「趣味」を持つ為にこれからブラスキットにチャレンジ、という方々が多くいらっしゃったり、皆さんそれぞれの方向性で「鉄道模型」を楽しまれているようです。
単純にNゲージとTT9との大きさの違いに驚き、興味を抱いたものの、現状「購入できる完成品」の少なさに落胆、という雰囲気の方がやはり多く、「買って集めて走らせる」という範囲で完結させたい方には“今後に乞うご期待”というところでしょうか。
前回の日記で書いたドイツの方からメールを頂き、ご自身のHPをご紹介頂きました。
http://www.diescharlocks.de/html/ein_bw_in_tt.html
素晴らしい! 熱心なTTゲージファンでいらっしゃるようです。多くのTTスケール車両やレイアウトの写真がとても興味深いです。
残念ながら文章は全て「独逸語」のため理解不能でした。私は学生時代に第2外国語で独逸語を選択していた筈なのですが・・・・
