2007年03月29日
2007年03月27日
2007年03月23日
2007年03月19日
デゴマル(その2)
左がNゲージ、右がTT9(1/120)のD50です。
動輪・動力など下回りはNの改造、上回りは自作です。ボイラー、デフなどは真鍮板、ドーム類は鉛やパテ盛り成型、キャブはプラ、などなどハイブリッドで作られているそうです。
ゴツくて貫禄のある機関車なので大きいとやはり迫力が違います。
1/120の大きさに慣れてしまうとだんだんとNゲージのサイズでは満足できなくなってきます。線路に対してなにか機関車が負けているような感じがしてしまうのです。
とは言っても、今のところTT9は製品種類がごく少ないのが現状です。そこで、色々な車両を楽しむには自分で作るか、自分で作れる人と友達になるしかありません。後者のお陰で私自身も随分と楽しめています。
2007年03月16日
2007年03月12日
700系新幹線
300系・500系の実績を踏まえ、1999年にデビューした、東海道・山陽新幹線の第4世代車両。
先頭部は空気抵抗や振動、騒音の低減のためエアロストリーム型で最高時速は285Km/hとなりしまた。

私が子供の頃、“♪じそーく250キロ~♪”という超特急ひかり、の歌があったのを記憶していますが、現代では+35km/hとなったわけです。個人的にはこのカモノハシのような前面のデザインは結構好きです。
出張などで時々お世話になったりしますが、大阪あたりだと2時間半程で着いてしまうのでおちおち寝てもいられない感じです。やはり車内では駅弁を食べて外の景色を見て昼寝して、あぁ~あと伸びをしてやっと目的地に着く、というのが旅情というものでしょう。そういう意味では博多あたりまで飛行機でなく新幹線で行くのが結構オツなものだと思います。
先頭部は空気抵抗や振動、騒音の低減のためエアロストリーム型で最高時速は285Km/hとなりしまた。
私が子供の頃、“♪じそーく250キロ~♪”という超特急ひかり、の歌があったのを記憶していますが、現代では+35km/hとなったわけです。個人的にはこのカモノハシのような前面のデザインは結構好きです。
出張などで時々お世話になったりしますが、大阪あたりだと2時間半程で着いてしまうのでおちおち寝てもいられない感じです。やはり車内では駅弁を食べて外の景色を見て昼寝して、あぁ~あと伸びをしてやっと目的地に着く、というのが旅情というものでしょう。そういう意味では博多あたりまで飛行機でなく新幹線で行くのが結構オツなものだと思います。
2007年03月07日
御礼
ご覧頂いている皆様、いつもありがとうございます。
このところ、アクセス数が増えています。5000アクセスまではブログスタートから一ヵ月半かかったのに、2月は一ヶ月で8000アクセスをオーバーしました。増加の理由は判りません。日記の更新は少ない方ですし、TT9の製品化が盛り上がっている訳でもないのですが・・・
ただ、鉄道模型に追風が吹いてきている様な気もします。TVで鉄道模型の番組が放映されたり、Zゲージで全く新しいメーカーの参入が発表されたり。これからの団塊の世代の消費意欲に対して世間の期待が鉄道模型にも向けられている、ということなのでしょうか?
「鉄道模型」が今以上に市民権を得るのは非常に良い事だと思いますが、私自身は自分のこの趣味を広く周囲の人々にカミングアウトできてはいません。やはりなんとなく気恥ずかしい。それでいて仲間は増やしたいのですから、我ながら矛盾していますね。勿論会話の中でサグリを入れて「食い付き」があった場合には話しは弾むわけですが。
鉄道はクルマに匹敵するぐらい趣味人口の多いジャンルです。乗り鉄、撮り鉄、切符に廃品、時刻表・・・「モケイ鉄」もこれからのプロモーション次第でもっとファン人口が大きくなるのではないでしょうか。
このところ、アクセス数が増えています。5000アクセスまではブログスタートから一ヵ月半かかったのに、2月は一ヶ月で8000アクセスをオーバーしました。増加の理由は判りません。日記の更新は少ない方ですし、TT9の製品化が盛り上がっている訳でもないのですが・・・
ただ、鉄道模型に追風が吹いてきている様な気もします。TVで鉄道模型の番組が放映されたり、Zゲージで全く新しいメーカーの参入が発表されたり。これからの団塊の世代の消費意欲に対して世間の期待が鉄道模型にも向けられている、ということなのでしょうか?
「鉄道模型」が今以上に市民権を得るのは非常に良い事だと思いますが、私自身は自分のこの趣味を広く周囲の人々にカミングアウトできてはいません。やはりなんとなく気恥ずかしい。それでいて仲間は増やしたいのですから、我ながら矛盾していますね。勿論会話の中でサグリを入れて「食い付き」があった場合には話しは弾むわけですが。
鉄道はクルマに匹敵するぐらい趣味人口の多いジャンルです。乗り鉄、撮り鉄、切符に廃品、時刻表・・・「モケイ鉄」もこれからのプロモーション次第でもっとファン人口が大きくなるのではないでしょうか。
2007年03月04日
上から俯瞰の図
上はNゲージ、真ん中がTT9の20m級車両、下がTTスケール12mmの新幹線。

Nゲージの場合、在来線は1/150、新幹線は1/160、と縮尺が異なっているので隣に並べた時に正確な大きさの比較ができません。共通の縮尺で比べてみるとかなり大きさが違うのに改めて驚かされます。
この12mmの線路はN用9mmのものを中心で割って3mmのスペーサを挟んでいます。9mm:12mm、線路幅も結構違います。
真ん中のTT9を上から見ると、車体幅と線路幅の違い「狭軌感」がよく出ていると思います。私も毎日のように山手線などJR在来線に乗りますが、ホームから見るその線路の幅狭さに“大丈夫か?”と感じることが時々あります。
Nゲージの場合、在来線は1/150、新幹線は1/160、と縮尺が異なっているので隣に並べた時に正確な大きさの比較ができません。共通の縮尺で比べてみるとかなり大きさが違うのに改めて驚かされます。
この12mmの線路はN用9mmのものを中心で割って3mmのスペーサを挟んでいます。9mm:12mm、線路幅も結構違います。
真ん中のTT9を上から見ると、車体幅と線路幅の違い「狭軌感」がよく出ていると思います。私も毎日のように山手線などJR在来線に乗りますが、ホームから見るその線路の幅狭さに“大丈夫か?”と感じることが時々あります。
