2006年12月29日
広告宣伝
このブログの提供元である「ホビダス」のショッピングモールにも天賞堂製「TT-9」の製品が出品されています。
ご興味のある方、宜しければご覧になってみて下さい。
本当はもっとラインナップがある筈なのに何故か一部の製品しか掲載されていませんが・・・
私は天賞堂の関係者ではありませんが、こういう場で宣伝協力しなければと思ってしまうほどに、ある読者の方の「怒りのコメント」の通り、店頭ではあまり良いポジションに展示されていないようです。
現状の鉄道模型市場の中で、新興ゲージがそれなりのポジションを築くのには十年単位の時間が掛かるのでしょうが、なるべく早くより多くの製品が出てきてほしい、と思うのも一ファンのささやかな願いであります。
また、私のような少~青年時以来の「出戻り組」など新規ユーザーを惹きつける為のアイテムとしてもTT9という新しい規格は有意なのではないか?、と思ったりもするのですが・・・・
ご興味のある方、宜しければご覧になってみて下さい。
本当はもっとラインナップがある筈なのに何故か一部の製品しか掲載されていませんが・・・
私は天賞堂の関係者ではありませんが、こういう場で宣伝協力しなければと思ってしまうほどに、ある読者の方の「怒りのコメント」の通り、店頭ではあまり良いポジションに展示されていないようです。
現状の鉄道模型市場の中で、新興ゲージがそれなりのポジションを築くのには十年単位の時間が掛かるのでしょうが、なるべく早くより多くの製品が出てきてほしい、と思うのも一ファンのささやかな願いであります。
また、私のような少~青年時以来の「出戻り組」など新規ユーザーを惹きつける為のアイテムとしてもTT9という新しい規格は有意なのではないか?、と思ったりもするのですが・・・・
2006年12月27日
TT9スクラッチ蒸気機関車
かなり多数の作品が存在します。
D52、D51半流、D50、E10、C58、C56、C12、8620、4110、南薩・・・・etc 覚え切れないほどです。
いずれもボイラー:真鍮板丸め、キャブ:プラ板、ドーム類:ホワイトメタル・パテ成型等々、ハイブリッド製です。
ポイントはやはり動輪で、1750×1/150=1400×1/120、といったサイズ一致によりNゲージ用の製品を利用します。
KATO蒸気はスケール大きめに出来ているので、1750×1/140≒1520×1/120、といった流用の仕方もできます。
残念ながら、1750×1/120のスポーク動輪が存在していないので、C55、C53、C51といった機種が作られていません。
ロッド類は切継ぎハンダ付けで作ると楽(?)だそうです。
これだけの蒸気を自作でモノにするのは相当な工作力で私にはちょっと無理そうです・・・・が、客車や貨車、ストラクチャーぐらいなら何とかなるかな?
未組立てキットの在庫が無くなってしまったら、教えを乞いながらチャレンジしてみようと思っています。
D52、D51半流、D50、E10、C58、C56、C12、8620、4110、南薩・・・・etc 覚え切れないほどです。
いずれもボイラー:真鍮板丸め、キャブ:プラ板、ドーム類:ホワイトメタル・パテ成型等々、ハイブリッド製です。
ポイントはやはり動輪で、1750×1/150=1400×1/120、といったサイズ一致によりNゲージ用の製品を利用します。
KATO蒸気はスケール大きめに出来ているので、1750×1/140≒1520×1/120、といった流用の仕方もできます。
残念ながら、1750×1/120のスポーク動輪が存在していないので、C55、C53、C51といった機種が作られていません。
ロッド類は切継ぎハンダ付けで作ると楽(?)だそうです。
これだけの蒸気を自作でモノにするのは相当な工作力で私にはちょっと無理そうです・・・・が、客車や貨車、ストラクチャーぐらいなら何とかなるかな?
未組立てキットの在庫が無くなってしまったら、教えを乞いながらチャレンジしてみようと思っています。
2006年12月25日
ご質問にお答えして
TT9のDF50の台車/動輪はNゲージのEF64をそのまま利用されたそうです。勿論、縮尺は1/140~150なのでしょうが、実物の動輪が電機>ディーゼル、なのでほぼスケールに近いそうです。台車軸距も同様。台車側面の形状はまったく異なるので削った上でプラ材、バネ等は線材から自作。車長/台車と台車の距離はシャフトをゴムチューブ等で切り継ぎ延長されています。
アルコンも同様にKATOのEF65台車を利用。即ち実物の動輪径と縮尺から現物合わせでTTスケールの模型に近いサイズのものをチョイスして利用することにより、より簡易に作れるという事です。
厳密に1/120スケール通りでない場合もあるでしょうが、模型の現物を走らせていると気になりません。やはり車体がNゲージより随分と大きくなるので、迫力と狭軌感を感じることが出来ます。
TT9は市販されている製品が極めて少ないのですが、このような方が身近にいるお陰で走行会では多種多彩な車両を楽しめております。
ご興味のある方一度見に来ませんか?
・・・・と言っても匿名ブログなので連絡方法を考えた上でまた掲載したいと思います。
アルコンも同様にKATOのEF65台車を利用。即ち実物の動輪径と縮尺から現物合わせでTTスケールの模型に近いサイズのものをチョイスして利用することにより、より簡易に作れるという事です。
厳密に1/120スケール通りでない場合もあるでしょうが、模型の現物を走らせていると気になりません。やはり車体がNゲージより随分と大きくなるので、迫力と狭軌感を感じることが出来ます。
TT9は市販されている製品が極めて少ないのですが、このような方が身近にいるお陰で走行会では多種多彩な車両を楽しめております。
ご興味のある方一度見に来ませんか?
・・・・と言っても匿名ブログなので連絡方法を考えた上でまた掲載したいと思います。
2006年12月18日
鉄道模型の新規ゲージ製品化
B-B-Bの箱型機関車は動輪が剥き出しではないので車輪の奥まった「狭軌感」はさほど目立ちませんが、車体の下から伸びる線路を見るとやはりその幅狭さを感じます。私たちが普段見慣れた「国鉄在来線」の姿がそこにあります。
NゲージのDF50はKATO、TOMIX、アリイ、主要3メーカーの競作となっています。人気車種はどうしてもバッティングするのでしょうが、当然売上げも各社でシェアするわけで、何か勿体無い気もします。いつの日か、どこかのメーカーが新しい縮尺/ゲージにTRYしてくれることを期待しています・・・
と思っていたら、TT9のF級電気機関車の計画を進めているメーカーがあるようです。ここで書いて良いのかどうか判らないので詳細は控えますが、是非頑張って下さい。
2006年12月14日
2006年12月12日
2006年12月10日
しばらく更新が滞ってしまいました
去る11月21日の夜、銀座の裏通りでそのスジの方々(約3名)に絡まれていたOL風のお姉さんと遭遇し見過ごす事ができずに我が身も顧みず果敢に救い出そうと立ち向かった結果お姉さんは無事に逃げ出せたのですが僕はアバラ2本の毀損と腹部に幅約3cm深さ5cmの創傷を負い救急車で病院の集中治療室に担ぎ込まれ暫しの入院生活を余儀なくされていました。しかしそのOLさんからは“命の恩人”といたく感謝されて真紅の薔薇の花束のお見舞いを戴き「薔薇の花言葉って何だっけ?・・・」などとちょっぴりほろ苦くも気分は良い日々を送っていたのです。
というのはもちろん嘘で、本当は僕ではなくてパソコンが壊れて入院していた為です。お陰で保存していた画像ファイルもすべて失われてしまいました。再び撮り溜めて少しずつ掲載していきたいと思っておりますので今後とも見放されることなくお付き合い頂ければ幸いです。TT9のファンも少しずつではありますが増えてきているようです(希望的観測?)。では、今後とも宜しくお願い申し上げます。
というのはもちろん嘘で、本当は僕ではなくてパソコンが壊れて入院していた為です。お陰で保存していた画像ファイルもすべて失われてしまいました。再び撮り溜めて少しずつ掲載していきたいと思っておりますので今後とも見放されることなくお付き合い頂ければ幸いです。TT9のファンも少しずつではありますが増えてきているようです(希望的観測?)。では、今後とも宜しくお願い申し上げます。
