2006年09月29日
2006年09月26日
2006年09月24日
2006年09月22日
2006年09月21日
2006年09月18日
2006年09月17日
2006年09月16日
Nゲージのストラクチャー
ヤード照明塔、給水タンク、小型給炭台とTT9の蒸気を並べてみた。

うーーん、ビミョーな感じだが、個人的には許容範囲の大きさかな、と。
あるレーザーカットのストラクチャーを作っているメーカーの店主から伺った話だが、N用のストラクチャーは結構大きめに作られているものも少なくないそうで。同社が建物を採寸し、1/150で設計・試作したところ、どうも大手メーカーの同様の製品に比べて小さくなってしまう。何故だ??、と調べてみると約1/130ぐらいでできているようだ、と。
KATOの初期頃の蒸気などで1/130~1/140ぐらい、という話はよく知られているが、建物も釣り合うように大きめに設計されたのか・・・・・などと自らを強制的に納得させてN用ストラクチャーも使わせて貰うことにしよう。何しろ厳密1/120スケールの建物が沢山製品化されくるのにはまだ時間が掛かるであろうから。
うーーん、ビミョーな感じだが、個人的には許容範囲の大きさかな、と。
あるレーザーカットのストラクチャーを作っているメーカーの店主から伺った話だが、N用のストラクチャーは結構大きめに作られているものも少なくないそうで。同社が建物を採寸し、1/150で設計・試作したところ、どうも大手メーカーの同様の製品に比べて小さくなってしまう。何故だ??、と調べてみると約1/130ぐらいでできているようだ、と。
KATOの初期頃の蒸気などで1/130~1/140ぐらい、という話はよく知られているが、建物も釣り合うように大きめに設計されたのか・・・・・などと自らを強制的に納得させてN用ストラクチャーも使わせて貰うことにしよう。何しろ厳密1/120スケールの建物が沢山製品化されくるのにはまだ時間が掛かるであろうから。
2006年09月13日
梅小路蒸気機関車館と天賞堂
まだ結婚して間もない頃(約十年前)、嫁と車で関西方面に旅行に行ったことがあり、念願だった「梅小路蒸気機関車館」を見学した。以前小学校の社会科見学で行ったことがあるのだが、それ以来約二十年ぶり、いささかコーフンして写真を撮ったりキャブに乗り込んだりしている私を横目に「まったく、汽車っぽ(嫁は蒸気機関車のことをこう呼ぶ)なんか見て何が楽しいんだか。」などとブツクサ言いつつも行動を共にしてくれていたあの頃。
その後、数年の時を経た一昨年、舞浜イクスピアリでの買い物途中「ちょっと天賞堂って模型屋に寄ってイイ?」と聞くと「ヤダ。そんなオタッキーな所へは一人で行っといで!私は服でも見てるから終ったら携帯に電話して。」と冷たーい一言。
そして今では・・・・ 一緒に買い物に行くことすらほとんど無くなってしまいました・・・
何だかTT9のブログの筈が夫婦関係を愚痴るブログと化してますな・・・
その後、数年の時を経た一昨年、舞浜イクスピアリでの買い物途中「ちょっと天賞堂って模型屋に寄ってイイ?」と聞くと「ヤダ。そんなオタッキーな所へは一人で行っといで!私は服でも見てるから終ったら携帯に電話して。」と冷たーい一言。
そして今では・・・・ 一緒に買い物に行くことすらほとんど無くなってしまいました・・・
何だかTT9のブログの筈が夫婦関係を愚痴るブログと化してますな・・・
2006年09月12日
2006年09月08日
ディーゼル機関車と貨車
前回掲載の写真を改めて見ると、貨車が結構大きいなと感じる。
DC20が小さいのか?
Nゲージの貨車と並べた2ショット。

貨車というのも地味だが、なかなか存在感やバラエティがあって楽しい。
日本の物流を支えてきたのが鉄道貨物。戦後のモータリゼーションの進展と共にトラック輸送に主役の座を奪われた感があるが、1280馬力のD51で1200t以上の貨物を牽いたりしたのだから、よく考えればこれはモノスゴイ効率の良さである。
それもお湯を沸かした蒸気の圧力の力で動くローテクの塊のような機関車で牽っ張ったのだからもはや感動モノである・・・
などと鉄道趣味に対する嫁の理解を得ようと能書きを垂れてみたのだが、「あっそ。ふーん。でもデンキの方がケムリとかなくてイイジャン」で終わり。
まったく、オンナという生き物は男の夢とロマンを理解しやがらん。
DC20が小さいのか?
Nゲージの貨車と並べた2ショット。
貨車というのも地味だが、なかなか存在感やバラエティがあって楽しい。
日本の物流を支えてきたのが鉄道貨物。戦後のモータリゼーションの進展と共にトラック輸送に主役の座を奪われた感があるが、1280馬力のD51で1200t以上の貨物を牽いたりしたのだから、よく考えればこれはモノスゴイ効率の良さである。
それもお湯を沸かした蒸気の圧力の力で動くローテクの塊のような機関車で牽っ張ったのだからもはや感動モノである・・・
などと鉄道趣味に対する嫁の理解を得ようと能書きを垂れてみたのだが、「あっそ。ふーん。でもデンキの方がケムリとかなくてイイジャン」で終わり。
まったく、オンナという生き物は男の夢とロマンを理解しやがらん。
2006年09月05日
マニアックなディーゼル釜・・・・
DC20には何を牽かせれば似合うのか?
牽くべきか牽かざるべきか、それが問題だ・・・・
地方私鉄にまったく詳しくない私は「東野鉄道」についてぐぐってみたりしたのだが、やはり農作物などを運ぶ貨車や2軸のマッチ箱風の客車などがお似合うようである。とは言ってもTT9では客車も貨車も車種は限られている・・・今のところ。やはりココはワムとトラの国鉄型貨車にお出まし頂くしかないでせう。ま、国鉄本線を9600あたりで運ばれてきた貨物列車のうちの数両が本線筋→支線筋→ローカル私鉄で地元の民の手元に届く・・・・などと脳内解釈でこんな感じ。

なんだか、結構サマになってませんか??
相変わらずまだ塗れてませんが、そこも脳内変換で・・・
牽くべきか牽かざるべきか、それが問題だ・・・・
地方私鉄にまったく詳しくない私は「東野鉄道」についてぐぐってみたりしたのだが、やはり農作物などを運ぶ貨車や2軸のマッチ箱風の客車などがお似合うようである。とは言ってもTT9では客車も貨車も車種は限られている・・・今のところ。やはりココはワムとトラの国鉄型貨車にお出まし頂くしかないでせう。ま、国鉄本線を9600あたりで運ばれてきた貨物列車のうちの数両が本線筋→支線筋→ローカル私鉄で地元の民の手元に届く・・・・などと脳内解釈でこんな感じ。
なんだか、結構サマになってませんか??
相変わらずまだ塗れてませんが、そこも脳内変換で・・・
2006年09月01日
日本の田舎のローカル鉄道
栃木県の西那須野~を走っていた東野鉄道に、個人的には全く縁もゆかりもないし、興味も無かった筈なのであるが・・・・
この小さな機関車を作り、眺めている内に何とも言えない懐かしいような、田舎の鉄道の原風景を感じてしまうようになって来た。
まずは車体幅に比べて約1/3程度の、狭く頼りなさげな線路幅。

3軸の小さな動輪と低い重心が更にその狭軌感を際立たせる。そしてヘンテコリンなラッパみたいに突き出たタイフォンと三分割の前面窓やサイドの大きなラジエーター、動輪に付いているロッドもいかにも野暮ったくて好ましい。
実物を見たことなどある筈も無いのに、いつかどこかで出会ったような切なさよ。ああこれがデジャ・ヴってやつなのか?
このTT9のDC20は、色々なことを感じさせてくれる、意外にも存在感たっぷりのローカル鉄道の千両役者なのであった。
この小さな機関車を作り、眺めている内に何とも言えない懐かしいような、田舎の鉄道の原風景を感じてしまうようになって来た。
まずは車体幅に比べて約1/3程度の、狭く頼りなさげな線路幅。
3軸の小さな動輪と低い重心が更にその狭軌感を際立たせる。そしてヘンテコリンなラッパみたいに突き出たタイフォンと三分割の前面窓やサイドの大きなラジエーター、動輪に付いているロッドもいかにも野暮ったくて好ましい。
実物を見たことなどある筈も無いのに、いつかどこかで出会ったような切なさよ。ああこれがデジャ・ヴってやつなのか?
このTT9のDC20は、色々なことを感じさせてくれる、意外にも存在感たっぷりのローカル鉄道の千両役者なのであった。
