2008年06月15日
ハドソン【C61】
C62の誕生に先立つこと数ヶ月、日本で最初の『2-C-2』ハドソン、C61型蒸気機関車が、昭和22年に誕生しました。D51の大型ボイラを母胎にしながら、C57クラスの運用線区にも支障なく入れるよう2軸従台車をもって設計された名旅客機です。
C62の陰に隠れてやや地味な印象ではありますが、東北・常磐・鹿児島線筋に集中的に投入され、その全盛期には 『はつかり』 『はやぶさ』 『はくつる』 などの特急列車の先頭に颯爽と立っていたのが印象的であります。そして、蒸機時代の最末期近く、昭和48年まで九州の日豊線で現役を全うしました。
前から見た印象はC59にもよく似て、やや太ボイラと大動輪のバランスも均整の取れたスマートな形態となっています。
C61と言えば、やはり被牽引車としては【20系ブルトレ】が欲しいところであります。
ここは一つ、メーカーさんのヤル気に期待して気長に待つことに致しましょう。
C62の陰に隠れてやや地味な印象ではありますが、東北・常磐・鹿児島線筋に集中的に投入され、その全盛期には 『はつかり』 『はやぶさ』 『はくつる』 などの特急列車の先頭に颯爽と立っていたのが印象的であります。そして、蒸機時代の最末期近く、昭和48年まで九州の日豊線で現役を全うしました。
前から見た印象はC59にもよく似て、やや太ボイラと大動輪のバランスも均整の取れたスマートな形態となっています。
C61と言えば、やはり被牽引車としては【20系ブルトレ】が欲しいところであります。
ここは一つ、メーカーさんのヤル気に期待して気長に待つことに致しましょう。
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