2008年06月08日
非常に実感的
1軸先台車の9600とD50の先輪も薄型にしてテストをしました。
右側のC62は標準仕様の先輪。その違いは明らかです。

テストの結果はC62の場合と同様に「KATOのユニトラック」R481曲線、6番ポイントでは殆ど安定的に通過しました。
下のD50の先輪は約1.1mm厚ほどまで攻め込んでみた仕様です。

さすがに車輪が片側に寄った時には反対側の車輪は「かろうじて線路に乗っかっている」といった状況です。
実に良い感じではありますがここまでくると、ちょっとやり過ぎ?でしょうか。
市場に一般流通させる「製品」としては、まずは十分なマージンを持って安定的に走行する(少々劣悪な線路状況であろうと、脱輪は許されない)事が最優先だと思います。
そこでTT9クラブとして、アフターパーツという事で1.4mm薄型先輪の製作を検討したいと思います。
まずはコストの見積もり。果たして1軸あたりいくらぐらいでできるでしょうか?
近くまたこの日記で発表いたします。
右側のC62は標準仕様の先輪。その違いは明らかです。
テストの結果はC62の場合と同様に「KATOのユニトラック」R481曲線、6番ポイントでは殆ど安定的に通過しました。
下のD50の先輪は約1.1mm厚ほどまで攻め込んでみた仕様です。
さすがに車輪が片側に寄った時には反対側の車輪は「かろうじて線路に乗っかっている」といった状況です。
実に良い感じではありますがここまでくると、ちょっとやり過ぎ?でしょうか。
市場に一般流通させる「製品」としては、まずは十分なマージンを持って安定的に走行する(少々劣悪な線路状況であろうと、脱輪は許されない)事が最優先だと思います。
そこでTT9クラブとして、アフターパーツという事で1.4mm薄型先輪の製作を検討したいと思います。
まずはコストの見積もり。果たして1軸あたりいくらぐらいでできるでしょうか?
近くまたこの日記で発表いたします。

私の場合、普段は1/87 12mmをやっていますが、車輪の厚いのは困りものですね。
でも、以前にスケール通りの寸法の車輪を作って走らせたら脱線ばかりで、まともにレイアウト1周すらできませんでした。模型に適した寸法があるようです。
1/87 12mmの場合、市販の車輪はで2mm厚ですから、1/120なら1.45mmに相当しますので、1.4mm厚ならそこそこましなプロポーションになりそうですね。
12mmゲージの車輪を特注したことがあります。
たまたまスポーク車輪の型があったので、作ってもらえたのですが、まとまった数は必要ですが、そんなに高くはありませんでした。
追伸
この記事の話題とは離れますが、大阪日本橋の上新電機J&Pに1/120のプライザー製の人形が割りと沢山在庫があります。
私も車輪の厚さは結構気になる方です。とは言っても現在の1/87・12mmの模型ぐらいの水準であれば十分に満足ですが。
1/120という大きさが「丁度良い」と感じるか「中途半端」と感じるかは人それぞれでしょうが、比較的小スペースで長編成を運転できるところには魅力を感じております。
また、人形の情報ありがとうございます。今後とも色々とご教示頂ければ幸いです。