2008年06月01日
先輪を薄くしてみました
裏から見るとこんな感じです。

右側の動輪は従来の厚さなのでその違いは顕著です。
片側約0.4mmずつ薄くなっていますから、そのままだと車軸の外寸が0.8mmほど狭くなる勘定です。そこでバックゲージを少し広げてみました。
問題は、曲線通過、特にポイント通過時の脱輪です。C62の場合は2軸先台車ですからより厳しいでしょう。
テストの結果、KATOユニトラックの直線およびR481の曲線、6番ポイントを問題なくクリアしました。当然線路の状態によっては厚型車輪よりもシビアになるでしょうが、通常の使い方であればそれほど走行上問題にはならないようです。
何よりも、この薄型先輪のイイカンジは想像以上で、ファインスケールの「狭軌感」もより強く感じられ、病み付きになりそうです。
そこで、TT9クラブの仲間で数をまとめて、特注でどこかに頼んで作れないものかと考えています。
そして1軸先輪の9600、D50等でも試してみました。
右側の動輪は従来の厚さなのでその違いは顕著です。
片側約0.4mmずつ薄くなっていますから、そのままだと車軸の外寸が0.8mmほど狭くなる勘定です。そこでバックゲージを少し広げてみました。
問題は、曲線通過、特にポイント通過時の脱輪です。C62の場合は2軸先台車ですからより厳しいでしょう。
テストの結果、KATOユニトラックの直線およびR481の曲線、6番ポイントを問題なくクリアしました。当然線路の状態によっては厚型車輪よりもシビアになるでしょうが、通常の使い方であればそれほど走行上問題にはならないようです。
何よりも、この薄型先輪のイイカンジは想像以上で、ファインスケールの「狭軌感」もより強く感じられ、病み付きになりそうです。
そこで、TT9クラブの仲間で数をまとめて、特注でどこかに頼んで作れないものかと考えています。
そして1軸先輪の9600、D50等でも試してみました。
コメント
薄い先輪はやはり良いですね。特に、C62の場合、スノープローで隠れない場合は車輪の厚みがやや目立つ様子でした。6から10位の車輪数で良ければ私の方でも購入したいと思います。
投稿者 磐越西線
2008/06/02 20:55
