2008年04月27日
登坂テスト
約2%の勾配を、重たい客車を牽いたTT9のC62が果たして登坂可能か否か、テストをしてみました。実物の蒸気機関車はその構造上、上り坂が不得手です。模型機関車もトラクションゴムタイヤを装着していないと、やはり坂道は厳しい。更に客車は金属製でかなりの重量ときています。

かなり悲観的なテストかと想像していましたが、それでも機関車単機で客車5~6両は牽引可能でした。重連では・・・・なんと11両の客車を牽いて、立派に坂道をよじ登りました。
この数値はまるでリアル実物の蒸気機関車並みです。
かつての北海道函館本線山線、C62重連急行ニセコは9~11両の客車を牽いて20‰の連続勾配を越えて行ったのです。それはそれは壮絶な光景だったそうです。
かなり悲観的なテストかと想像していましたが、それでも機関車単機で客車5~6両は牽引可能でした。重連では・・・・なんと11両の客車を牽いて、立派に坂道をよじ登りました。
この数値はまるでリアル実物の蒸気機関車並みです。
かつての北海道函館本線山線、C62重連急行ニセコは9~11両の客車を牽いて20‰の連続勾配を越えて行ったのです。それはそれは壮絶な光景だったそうです。
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