2008年03月09日
現役復帰
このところブログの更新頻度が落ちていますが、別に鉄道模型に飽きた訳でも原稿書きが嫌になった訳でもキャバ嬢にはまって帰宅を放棄している訳でもありません。
本ブログを始めて以来、ほぼ疎遠となっていた「工作」への現役復帰を果たすべく悪戦苦闘の今日この頃なのです。
根が無精で工作と作文の両立ができないもので、暫くは週一ぐらいなんとか、といったペースになろうかと。
で、工作の方もいきなり難易度の高い機関車の組立てにドップリは無理なので、既存のカマに「空気作用管」追加工作、貨車の「軸受け」改良、などから徐々にリハビリ開始です。

空気作用管は細い燐青銅線を束ねて形作っていくもので、手間は掛かりますが黒一色の蒸気機関車の良いアクセントとなるので非常に好きなディテールです。
綺麗に完成すれば思わず一人でニヤニヤしながら悦に入ってしまいますが、その姿はあまり家族には見られない方が良いです。模型に理解の無い第三者から見れば完璧に"キモチの悪い人”と思われることでしょう。
しかしながら「自分で作り込んだディテール」は模型工作の醍醐味で至高の悦びの一つ、であります。未体験の方、是非一度チャレンジを。
本ブログを始めて以来、ほぼ疎遠となっていた「工作」への現役復帰を果たすべく悪戦苦闘の今日この頃なのです。
根が無精で工作と作文の両立ができないもので、暫くは週一ぐらいなんとか、といったペースになろうかと。
で、工作の方もいきなり難易度の高い機関車の組立てにドップリは無理なので、既存のカマに「空気作用管」追加工作、貨車の「軸受け」改良、などから徐々にリハビリ開始です。
空気作用管は細い燐青銅線を束ねて形作っていくもので、手間は掛かりますが黒一色の蒸気機関車の良いアクセントとなるので非常に好きなディテールです。
綺麗に完成すれば思わず一人でニヤニヤしながら悦に入ってしまいますが、その姿はあまり家族には見られない方が良いです。模型に理解の無い第三者から見れば完璧に"キモチの悪い人”と思われることでしょう。
しかしながら「自分で作り込んだディテール」は模型工作の醍醐味で至高の悦びの一つ、であります。未体験の方、是非一度チャレンジを。
コメント
空気作用管は効果が大きいディティールですね。 Nでは工作も難しくぎりぎりTT9の大きさで可能かと思います。 TT9の先行きを案じるこの頃ですがあるもので工作を楽しみつつやっていきたいと考えてます。 そもそも私がTT9を選んだのはHOのロスト追及の「これでもか」という作品に疲れたところが大。 「足るを知りたい」というのが原点でした。 パーツがなけれぱ作る。あるいは 省略する。全体としてバランスのとれた作品を仕上げる楽しみ方があると思います。皆さんはどう思われますか?
投稿者 423列車
2008/03/09 04:13
私はKatoのEF58(Nゲージ)のボディをモア製のボディに交換することをきっかけに少しずつ工作にはまっていくようになりました。金属キットはtt9スハ43が初めてでした。これくらい作りがすっきりしていると付け足したい部分は各自挑戦ということは私も実感できますが、そのためには詳しい資料と技術力が必要であります。以前、ワールド工芸のEF58(Nゲージ)の製作に取り組んだことがありますが、これくらい小さいとそれに応じた作り方が必要であり、ギア部をきちんと動くようにするだけでも相当時間がかかる様子でした。本ホームページで紹介されている作品は高度なものが多いように思います。そこまでに到達するにはやはり、時間が必要ですね。自己満足できる部分が出てくれば良いかと思います。
投稿者 磐越西線
2008/03/11 21:49
磐越西線さんの仰るとおり、掲載している写真は、高度な自作物やベテランの方の手になる「立派な作品」が多いかもしれませんね。(どうしても見栄えも気にしてしまうもので・・・)でもキットの楽しみ方はそのようなご立派な作品ではなくとも自分なりに苦労して仕上げた可愛い奴、を手にすることでもありますね。今後は私自身の「拙い作品」の画像も載せていきたいと思います。
投稿者 奇天烈
2008/03/18 00:20
