2008年02月16日
門デフ
デフレクタの下半分が切り取られ、ステーで支持されているものを「門デフ」と呼びます。私はつい最近まで、その形状が"門”の漢字に似ている為に門デフと呼ぶのだと思っていましたが、それは大きな間違いでありました。
「門デフ」、別名「小工式デフ」と呼ばれる切り取りデフレクタは九州の門司鉄道管理局の小倉工場で考案されたもので、管理局名から「門司鉄道管理局式デフ」→「門鉄デフ」→「門デフ」と通称されてきたものです。
それにしても門の字と門デフの形状はイメージが似ています。

TT9の9600に門デフを装着した作例です。門デフは一般的には、C57やC55などボイラー径が細身の機関車に似合うとされていますが、個人的にはずんぐりむっくりのキューロクにもよく似合うと思います。その胴長短足ぶりがより強調されるようでユーモラスであります。
ともあれ、これで当TT9クラブにも、デフ無し、北海道切詰めデフ、標準(本州)大型デフ、門デフ、の各タイプの9600が揃いました、同じ形式であっても、このように変化がつくと眺めていても楽しいものです。
「門デフ」、別名「小工式デフ」と呼ばれる切り取りデフレクタは九州の門司鉄道管理局の小倉工場で考案されたもので、管理局名から「門司鉄道管理局式デフ」→「門鉄デフ」→「門デフ」と通称されてきたものです。
それにしても門の字と門デフの形状はイメージが似ています。
TT9の9600に門デフを装着した作例です。門デフは一般的には、C57やC55などボイラー径が細身の機関車に似合うとされていますが、個人的にはずんぐりむっくりのキューロクにもよく似合うと思います。その胴長短足ぶりがより強調されるようでユーモラスであります。
ともあれ、これで当TT9クラブにも、デフ無し、北海道切詰めデフ、標準(本州)大型デフ、門デフ、の各タイプの9600が揃いました、同じ形式であっても、このように変化がつくと眺めていても楽しいものです。
コメント
奇天烈さん ご紹介ありがとうございます とりあえずTT9プロジェクトが元気なら安心します 当方9600は小休止 ありふれたC622の配管にはまってます
投稿者 423列車
2008/02/16 20:51
