2008年01月29日
N蒸機の世界
KATOのN蒸機は当初から、おそらくは動力関係を収める為に、かなり大きめ(約1/140ぐらい?)に作られていました。
線路の幅=9mm、は1/120ですから、機関車単体として見たときには却ってバランス良く、カッコ良く見えたものです。
しかしながら、カマ単体では良くとも、1/150で設計されている客車・貨車を連結したときのバランス、また電車やEL・DLなど他の車両と並べたときの大きさの比較で不満を抱く人が少なくなかったのも事実でしょう。

TT9の発想、線路幅:9mm≒1/120なのだから、機関車も客車も貨車も車体は全て1/120で統一、という規格は私にとって、Nゲージに内在する「縮尺の矛盾」から開放してくれるカタルシスでもありました。
線路の幅=9mm、は1/120ですから、機関車単体として見たときには却ってバランス良く、カッコ良く見えたものです。
しかしながら、カマ単体では良くとも、1/150で設計されている客車・貨車を連結したときのバランス、また電車やEL・DLなど他の車両と並べたときの大きさの比較で不満を抱く人が少なくなかったのも事実でしょう。
TT9の発想、線路幅:9mm≒1/120なのだから、機関車も客車も貨車も車体は全て1/120で統一、という規格は私にとって、Nゲージに内在する「縮尺の矛盾」から開放してくれるカタルシスでもありました。
コメント
確かに150分の1 C50が世に出てから40余年 ようやくここにたどりついたの感あります わがTT9と言えば 仲間を増やさないことには先細り必至まずはメーカーを応援するために出たキットは積極的に購入しましょう
投稿者 423列車
2008/02/03 21:27
