2007年11月13日
ブラス製の客車
最近になって、TT-9プロジェクトのブラス製客車が大幅に“改良”されました。
それはもう劇的と言っても過言ではない程の変わりようであります。
元々この客車のキットは非常に凝った作りになっているのが特徴です。
・内装を作りこみ鑑賞できるように屋根は分離式
・サッシを表現し強度を増すためにボディ全体はエッチング板の二枚折
構造
・デッキ部分はロストの一体パーツで立体感を演出
・シルとヘッダーも帯材の別張りで厚みの差まで表現
・床下機器は全てロストパーツを奢るという贅沢さ

結果として、単体で鑑賞する分には良いのですが、とにかく重い。走る文鎮と言っても過言ではない程の重さに仕上がってしまったのでした。
重いとどうなるか? そう、機関車が牽くのに苦労する、という訳です。
以下、次回に続く
それはもう劇的と言っても過言ではない程の変わりようであります。
元々この客車のキットは非常に凝った作りになっているのが特徴です。
・内装を作りこみ鑑賞できるように屋根は分離式
・サッシを表現し強度を増すためにボディ全体はエッチング板の二枚折
構造
・デッキ部分はロストの一体パーツで立体感を演出
・シルとヘッダーも帯材の別張りで厚みの差まで表現
・床下機器は全てロストパーツを奢るという贅沢さ
結果として、単体で鑑賞する分には良いのですが、とにかく重い。走る文鎮と言っても過言ではない程の重さに仕上がってしまったのでした。
重いとどうなるか? そう、機関車が牽くのに苦労する、という訳です。
以下、次回に続く

でも 原点に帰って考えると HOでは場所をとりすぎ Nでは小さすぎ 目指す姿は適度なディティールを施したC62の重連が牽引するニセコフル編成が自宅で運転できるところでは ハッキリ言って客車1輌が20000円近くでは高すぎると思います 台車は仕方がないにしても車体はペーパーキットでも十分では そもそものコンセプトを考えると一貫性に疑問 M氏の手作りペーパー客車をみるといつも感じてます 素人なので製品化のプロセスはいま一つ誤認してるかも
でも客車 貨車は現在のままでは気軽には購入できないと思いますよ 普及のためには今はなき宇田川模型で出していた型紙みたいなものの検討もお願いしたいと思います
私はTの客車(完成品?)は持っていませんが、あまりにも少数しか牽けないと走らせていても面白くないですよね。このピヴォット軸受けはtt-9プロジェクトに頼めばパーツのみの直販もしてくれます。おそらく台車の車軸部分を径1.5mmのドリルでさらえば装着できるのではないでしょうか?
走行性能の改善にはお奨めです。