2007年10月28日
ゲージ/軌間の違い
1435mm標準軌のドイツ蒸機と1067mm狭軌のC62、両者縮尺を共通化した模型を正面から眺めると、こんな感じです。
シロクニの内股振りが際立ちます。
普段通勤で利用する山手線や東海道線も同様に内股です。ポイントやカーブで電車が揺れるとき「コレハ幅の狭い線路のセイカ?」などと思ったりすることもあります。
日本の鉄道模型は1435mmと1067mm、両者の線路を便宜上一種類の線路で間に合わせる規格で発展してきました。
「1/80・16.5mm≒1/87:16.5mm」のHOゲージ
「1/150・9mm≒1/160・9mm」のNゲージ
がそうです。
つまり狭軌の国鉄在来線の車両と標準軌の新幹線や欧米型の車両は、縮尺を変え大きさの帳尻を合わさせて「同一の線路」の上で走る訳です。
鉄道模型において線路という「インフラ」は重要ですし、金銭的な投資が必要ですから“別々の線路”を用意するのにはそれなりの苦労を伴います。
それでも同一縮尺でこれだけ幅の違う線路、をつくづくと眺めているとそれらの苦労を引き受けてなお余りある付加価値を見出せるようになってきてしまった・・・・昨今です。

天「以前 そういう質問があって工場に確認したけど無理です」だって。この回答どう思います?①他人事。勝手にTT9を作りやがってというのが彼の本音か。申し訳ありませんという言葉があればまだ許した。でも自分のところで売って置きながらこの回答はないですよね。場末の模型店やならまだしも。模型屋風情はこんなもんかという感想。ハッキリ言って情けない。せめて代替案でも示していただければ。そこで 電気に詳しい方にヘルプ。ほんとにTT9では無理でしょうか。発煙筒を組み込んだ俺としては意地でも考えちゃいます。
TT9のテンダーにSL-1用サウンドユニット、できる筈です。N蒸機に組み込んでいる実績もありますから。詳細はまた別途。
それはそうと、例のブツを入手しました。後日連絡します。