2007年10月23日
日独蒸気機関車比較
日本最大の旅客用蒸気機関車【C62】と並べてみました。
標準軌間の鉄道であるドイツの機関車と狭軌・日本国鉄の機関車、並べてみても思っていたほどの大きさの差は無いように感じました。
それでもやはりドイツの蒸機は一回り大きく、迫力満点です。
ドイツの鉄道模型では「ディジタルコントロール:DCC」がかなり普及しているようで、このカマにもモーターコントロール用のデコーダの他にサウンドデコーダも装備されていました。
前にも記しましたが「テンダードライブ」なので、テンダーにモーターとデコーダが入れられ、そしてドラフト音・汽笛音を発生させるスピーカーは、エンジン側ボイラー内に仕込まれています。
日本のHOモデルなどでよく見かけるのはテンダー内にデコーダ&スピーカー、なのですが、ボイラー内にスピーカーとは・・・
確かにドラフト音はシリンダー近くから聞こえる方が臨場感があるでしょう。
更に、煙突下部には「発煙装置」が。このサイズにして音とケムリ同時発生、究極の蒸気機関車模型なのかもしれません。
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