2007年10月17日
ドイツ製TT蒸機の足回り
ドイツ製TTスケールの蒸気機関車は、そのサイズからはおよそ考えられないような急曲線を通過するのでした。

まず動力は「テンダードライブ」になっています。これについては賛否両論、人好き好きあるでしょうが、こういうメリットがあるのか・・・と改めて思い知らされました。
エンジン部の動輪はフレームごとスライドするように設計されており、先・従輪の動きとあいまって上記画像のように可動します。
斜め横から見ると動輪がボイラーサイドからはみ出さんばかりの位置にきており、実物ではアリエナイ状態なのですが、全ては極力省スペースで走行可能なように、という配慮なのでしょう。
「鉄道模型は走らせてナンボ」というポリシーが強く感じられる構造です。
そして“後ろから押されて走る”エンジン部分には更なる工夫が・・・
まず動力は「テンダードライブ」になっています。これについては賛否両論、人好き好きあるでしょうが、こういうメリットがあるのか・・・と改めて思い知らされました。
エンジン部の動輪はフレームごとスライドするように設計されており、先・従輪の動きとあいまって上記画像のように可動します。
斜め横から見ると動輪がボイラーサイドからはみ出さんばかりの位置にきており、実物ではアリエナイ状態なのですが、全ては極力省スペースで走行可能なように、という配慮なのでしょう。
「鉄道模型は走らせてナンボ」というポリシーが強く感じられる構造です。
そして“後ろから押されて走る”エンジン部分には更なる工夫が・・・
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