2007年09月11日
彼の地における「TT」事情
ドイツのTTスケール(1/120・12mm標準軌)の車両です。
良く出来ています。
現状ドイツの鉄道模型界では「HO」がシェア1位。2位が「N」、そして僅差の3位がなんと「TT」。しかも、HOとNは市場が縮小傾向、逆に一番伸びているのがTTゲージなのだそうです。
そして近年では市場の伸長に合わせてTTのハイクォリティな製品達がかなり出てきているそうです。
日本の状況からするとちょっと“有り得ない”のですが・・・
・何故近年になって「TT」が伸びているのか?
・あなたは何故TTを始めたのか?
これらの模型の所有者(独逸国籍の方)に問うてみたら、
「Nげーじホド小サクナイシ、HOホド場所もトラナイ、丁度イイオオキサデス」と返ってきました・・・・・・・・・ ナルホド、御意。
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