2007年08月29日
世代と国籍を超えた交流
JAMのブースに多くの方々に見に来て頂きましたが、中でも印象的だったのは若いドイツ人夫婦と蒸機&旧国好きの中学生でした。
まだあどけない顔つきの男の子(一見小学生風実は中学一年生でした)がじーっと機関区の展示を眺めているので話しかけてみたら、なんと若いながらに蒸気機関車とゲタ電好きの12歳でありました。
機関庫から出庫してきたカマを一目見て「あっ、4110。こっちはB20だ。」と地味な機種を言い当て、「やっぱこの線路幅の狭い感じがいいなぁ」とのたまう12歳に我々も唖然としましたが、鉄道模型の未来は明るい、と感じました。
また、若い外国人男性が流暢な日本語で話しかけてきました。聞けばドイツから日本にやってきて2年程、本国では本場のTTゲージ、標準軌の12mmとナロー9mm(TTm?)をやっていて、日本型のTT9にも非常に興味アリ、とのことで熱心に話していきました。
来年はユニスケール・マルチゲージ、で共同出展?
日独国際交流も図れればこんなに楽しいことは無いと思います。

火傷と鉛(中毒)に注意。大事な機関車は真鍮が一番、一生もんですね。
昔購入したいさみやの放熱剤を活用してますけど粉が飛び散ってそれはそれで