通常のレイアウトスペースの中で、機関区らしい機関区を作り込む事はなかなか難しいかもしれません。それぐらい、本物の「機関区」は各種の設備が広い敷地の中に配置され、蒸気機関車時代は四六時中煙が漂っている活気を醸し出していました。

その機関区の中心的存在がターンテーブル(転車台)。
今回のJAMレイアウトでは、限られたスペースながら蒸気機関区ストラクチャーの三種の神器、扇形機関庫・大型給炭塔、給水タンク、は配置したいと思います。1/120の市販品は無い訳ですから、手作りの作品ということになります。
ここでは画像は載せずに、当日のお楽しみにしたいと思います。
この新興ゲージのレイアウトや自作車両が広く一般の方々にお目見えするのはおそらく初めて、と思われますので楽しみにしています。