2007年06月24日
C62とC59
左のC59はNゲージ、右のC62はTT9

どちらも日本の主要幹線用の特急牽引機として誕生しましたが、大きく、重いが故に比較的早い時期に現役を退かざるを得なかったのが残念です。
C59はバランスの取れた均整美が魅力で、私の好きな機関車の一つです。TT9でも製品化を期待したいところです。
こうして並べると、TT9は車体が大きい分「先輪」の分厚さが緩和されて見えます。模型の線路で快適に走らせるには脱線防止の為にどうしても一定以上の車輪の厚みが必要となります。従って、縮尺が大きい(=車体が大きい)ほど車輪の厚さは目立ち難くなる訳ですが、個人的にはこのTT9程度なら許容範囲内かな、と。
何しろこれ以上の大きさの代物は当家では、編成物の陳列・走行・収納・用地買収、何れも認可取得不可能なのであります。
どちらも日本の主要幹線用の特急牽引機として誕生しましたが、大きく、重いが故に比較的早い時期に現役を退かざるを得なかったのが残念です。
C59はバランスの取れた均整美が魅力で、私の好きな機関車の一つです。TT9でも製品化を期待したいところです。
こうして並べると、TT9は車体が大きい分「先輪」の分厚さが緩和されて見えます。模型の線路で快適に走らせるには脱線防止の為にどうしても一定以上の車輪の厚みが必要となります。従って、縮尺が大きい(=車体が大きい)ほど車輪の厚さは目立ち難くなる訳ですが、個人的にはこのTT9程度なら許容範囲内かな、と。
何しろこれ以上の大きさの代物は当家では、編成物の陳列・走行・収納・用地買収、何れも認可取得不可能なのであります。

tt-9は広い机の上であれば、小編成を楽しめますし、床の上で楽しむよりは目線を車両の高さに合わせやすくなります。ただし、真鍮製品が机上から落下するようなことがあれば目もあてられませんので、くれぐれもご注意を。