2007年06月10日
ディーゼル機関車【DD50】
国鉄初の本線用、“電気式”ディーゼル機関車「DD50」。

「電気式ディーゼル機関車」とは、化石燃料でディーゼルエンジンを動かし、その動力で発電機を回し、その発電機で発生させた電力で「モーター」を動かして走る、という凝った機構の動力車です。
いわば、架線から取った電気ではなく、自前で発電所を備えて電気を作って走る「電気機関車」といったところでしょうか。
なんだか、“わらしべ長者的”あるいは“風が吹けば桶屋が儲かる的”動力方式、みたいな感じもします。(ちょっと違うかな?)
この機関車は一見、動輪8軸の堂々たるDH級にも見えますが、実際には2台のDDを背中合わせに連結し重連で走らせるのが前提となっている少し変わった機関車であります。
そのノッペリとした丸っこい顔つきから“海坊主”という愛称で呼ばれたそうです。
どこまでも個性的な奴ですが、1/120で再現されたモデルでは線路との対比でその大きな顔がより強調される感じがします。
「電気式ディーゼル機関車」とは、化石燃料でディーゼルエンジンを動かし、その動力で発電機を回し、その発電機で発生させた電力で「モーター」を動かして走る、という凝った機構の動力車です。
いわば、架線から取った電気ではなく、自前で発電所を備えて電気を作って走る「電気機関車」といったところでしょうか。
なんだか、“わらしべ長者的”あるいは“風が吹けば桶屋が儲かる的”動力方式、みたいな感じもします。(ちょっと違うかな?)
この機関車は一見、動輪8軸の堂々たるDH級にも見えますが、実際には2台のDDを背中合わせに連結し重連で走らせるのが前提となっている少し変わった機関車であります。
そのノッペリとした丸っこい顔つきから“海坊主”という愛称で呼ばれたそうです。
どこまでも個性的な奴ですが、1/120で再現されたモデルでは線路との対比でその大きな顔がより強調される感じがします。
コメント
この記事へのコメントはありません。
