2007年06月05日
鉄道模型の楽しみ方
この発煙装置はメルクリン製のものだそうです。縦型筒状の装置が煙突真下に装着されています。設置のための改造は必要になるようですが、9600に搭載できるならスペース的にD51やC62にも搭載可能でしょう。これであとは「汽笛」「ドラフト音」のサウンドを実現させれば・・・・夢は限りなく広がります。
このようなギミックは、鉄道模型を単純に鑑賞し、走行させるに留まらず、視覚・聴覚・触覚嗅覚?、といった五感に訴えるチカラを持っています。そしてシーナリィ・景色、いつかどこかで見た鉄道風景の中を、煙を吐き汽笛とドラフト音を響かせながら蒸気機関車が走り抜けていく様を再現できたらどんなに素晴らしいかと、想像しただけで陶然としてしまいます。
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