2007年04月23日
CRAFT MODELS
昨今は「工作人口」が少なくなった、と言われます。模型の世界も飽食時代なのでしょうか?
NゲージでもHOゲージでも綺麗に塗装された「完成品」が溢れていますから、時代の流れなのかもしれません。
しかし、鉄道模型の中ではマイノリティである「ファインスケール」のファンの中には工作をする人達が少なくありません。入手し易いプラスチック製の完成品が皆無なので止むを得ない?、またコストの面から「自分で作る」事を選択している人もいるでしょう。

私が生まれて初めて「ブラスキット」に取組んだのはこのTT9の客車でありました。慣れれば誰でも出来ると思いますし、完成すればこのような重厚感ある車両が出来上がります。シル&ヘッダー、雨樋の仮止めをしっかりするのと、はみ出たハンダはキサゲ刷毛で綺麗に落とすのが「コツ」でしょうか。
そんな工作ファンの為にネコパブから【CRAFT MODELS】という本が出版されました。見て楽しく、初心者にも丁寧な内容だと思います。私もこの本を参考に、今後も工作を楽しんでいきたいです。
NゲージでもHOゲージでも綺麗に塗装された「完成品」が溢れていますから、時代の流れなのかもしれません。
しかし、鉄道模型の中ではマイノリティである「ファインスケール」のファンの中には工作をする人達が少なくありません。入手し易いプラスチック製の完成品が皆無なので止むを得ない?、またコストの面から「自分で作る」事を選択している人もいるでしょう。
私が生まれて初めて「ブラスキット」に取組んだのはこのTT9の客車でありました。慣れれば誰でも出来ると思いますし、完成すればこのような重厚感ある車両が出来上がります。シル&ヘッダー、雨樋の仮止めをしっかりするのと、はみ出たハンダはキサゲ刷毛で綺麗に落とすのが「コツ」でしょうか。
そんな工作ファンの為にネコパブから【CRAFT MODELS】という本が出版されました。見て楽しく、初心者にも丁寧な内容だと思います。私もこの本を参考に、今後も工作を楽しんでいきたいです。

同様に、難所は雨樋でした。半田コテを使うとついつい力が入ってしまいます。
私もなかなか塗装が手につかないのですが、いずれ載せたいと思います。
これからもコメントを頂けると嬉しいです。