鉄道模型 【1/120・9mmゲージ】 TT9の日記 Nゲージに似てNゲージに非ず。2001年に登場したTT9鉄道模型について、徒然なるままに書いて参ります。まだまだ起ち上がって間もない新規ゲージ、知名度を上げて、同好の士も増やしていきたいと願っています。

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NゲージとTT9、客車同士並べてみた画像です。

写真(平面)よりも実物模型(立体)を見比べると、より大きさを実感できます。
1両でこれぐらい違うのですから、編成(5~6両)ともなれば相当な差となります。
でも多くの方々にとって、TT9の実物を見られる機会はあまり多くないかもしれません。
今は模型を買うのも“インターネット”という時代になりつつありますし。
日記 | 投稿者 奇天烈 20:52 | コメント(0) | トラックバック(0)

1/120スケール

『TT9』と言うと、鉄道模型をやっている人達には殆ど浸透しているようで、意味が通じるようになりました。

しかしながら、JAM展示会のように広く一般の方々が子供連れで(子供にせがまれて?)見に来る様な局面ではまだまだ認知度不足は否めません。

線路は「9mm」ですから、レイアウトはパッと見Nゲージと変わりありません。ストラクチャーはやや大きい訳ですが、そこまで気が付く人もあまりいません。
しかし車両が編成で走っていると明らかに大きいので、そこで「おやっ?」という表情になります。
人によっては「これなに?」とか「あれ?、大きいよね?」等と声を掛けられます。

日本の鉄道模型最大シェア:Nゲージの近隣と言う事で興味を抱く人は少なくないようです。
JAMのレイアウトで『TT9とは?』という解説のチラシを置いておくと持って行く人が結構多くて、完売状態になってしまいます。

このように、線路幅に比べて車体が(小型車量であっても)頭でっかちの如く“妙に大きい感じ”になるのがTT9の特徴です。
こちらの方が実物の姿により忠実なのですが、普段Nゲージのスタイルに見慣れてしまうとなかなか気が付き難くなってしまうようです。
日記 | 投稿者 奇天烈 19:16 | コメント(2) | トラックバック(0)

大人の玩具

TT9新製品のキハ82、価格が気になるところですが、真鍮製で塗装済みの完成品ですから、相応の金額にはなることでしょう。
結構お高い「大人の玩具」ですが、ギャンブルで浪費したり、キャバクラ嬢に貢いだりするよりは健全な消費と言えるかもしれません。
以下はやはり鉄道模型が趣味の知人から聞いた話です。

*********************************************************
この前うちの餓鬼(4歳)が、買ってきたばかりの模型を弄りだしたので「これは『大人のおもちゃ』だから触っちゃダメ」と叱ったあくる日、幼稚園バスの集合場所で「パパは大人のオモチャでいつも遊んでる」と、大きな声で言いふらされて周りの若妻達から失笑をくらっちまった・・・


子供にはうっかりした事は言えませんね。


レイアウトを走る車両は究極の大人の玩具:メルヘン、です。

日記 | 投稿者 奇天烈 02:44 | コメント(0) | トラックバック(0)

【JAM】鉄道模型コンベンション2011

震災の影響、夏の電力不足・節電の動向など、不透明な状況が続いていましたが、毎夏恒例・鉄道模型の展示会【JAM2011】は予定通り開催されるようです。
 
写真は2010年のTT9クラブ・レイアウトの一コマですが、今年も無事に出展できそうです。
クラブメンバーも増えてきていますし、このブログも十分役割を果たしてくれています。

tt-9プロジェクトによる塗装済み完成品【キハ82】の発表もあるようですし、とても楽しみな真夏のイベントです。
ご興味のある方は是非ご来場頂き、気軽にお声掛け下さいませ。
日記 | 投稿者 奇天烈 23:48 | コメント(0) | トラックバック(0)

キハ80系

キハ80系、とは初期型のキハ81と後継のキハ82の総称です。
 
これは【はつかり】でデビューしたキハ81です。(クラブメンバーによる自作品)

私にとって、より馴染みがあるのは先頭車のデザインが大きく変わったキハ82の方です。
この肌色と赤のツートンカラーは『特急』の象徴であり、本当に憧れの的でした。
後年、新幹線には乗り慣れるようになりましたが、幼年~小学生の頃、当時の在来線特急(電車も気動車も)に乗れる事は殆ど無かったのです。
非電化区間のディーゼルカーに接する事が出来たのは祖父母の住む岡山ででしたが、実際に乗れるのはキハ20形の「普通(各駅停車)」のみでした。
なので、今でもキハ82には強い思い入れを抱いています。
日記 | 投稿者 奇天烈 19:59 | コメント(0) | トラックバック(0)

キハ82試作品

鉄道模型趣味誌にTT9【キハ82】の試作品の写真が掲載されています。
それを見るとかなりハイグレードな製品として進行中のようです。
床下を裏側から写した写真を見ると、床板を縦に走る凹凸の梁まで表現されています。
製造を担当しているモデッロ・セッテはOJゲージや16番でキハ82の実績があるので、それら大型模型での技法を踏襲しているのかもしれません。

完成品での発売ということになると、塗装は勿論、ヘッドマーク/ヘッドライトや室内灯などのライティング、室内装置等も気になる所です。最近の韓国製造品を見るとその辺は抜かりないのでしょう。
鉄道模型で最重要の「顔」やプロポーションについてはtt-9プロジェクト・プロデュース製品としての確かなクオリティを期待しています。

特急型のキハ82となると基本編成が6両程度ですが、1/120にすると長さ1m強になります。これは日本の一般家庭で陳列したり走らせたりするのにかなり扱い易いサイズだと思います。家庭内争議を回避する為に配偶者には「Nゲージ」と詐称して導入する事も可能となるでしょう。(事前に模型店等に同行して「Nゲージプラ製品」の価格を刷り込ませておく必要もあるでしょうが・・・)
日記 | 投稿者 奇天烈 16:34 | コメント(0) | トラックバック(0)

TT9の新製品

今月の「鉄道模型趣味」誌に、tt-9プロジェクト代表、いのうえ氏のコラムが掲載されていました。

日本における鉄道模型産業の現状、特にブラス製品の製造についての困難な状況が記されています。
確かに、一部のメーカーを除けば、殆どが韓国の製造に頼らざるを得ないのが実情なのでしょう。
「韓国製品はイマイチ、やっぱりブラスは国産に限る」というのも最早過去のものとなりつつあるのかもしれません。
それぐらい最近の韓国製品は進歩してきているようにも思います。
発売元としてきちんとチェックをして、水準以上の製品を供給して頂く事を願っています。

そのtt-9プロジェクトの次期製品は、塗装済み完成品として、キハ80系気動車を準備しているようです。
まずは非電化区間のクイーン【キハ82】、その後には、はつかりで活躍した【キハ81】

おいくらなのかが気になりますが、メーカーからの発表を待ちたいと思います。

日記 | 投稿者 奇天烈 20:19 | コメント(0) | トラックバック(0)

C61 20発車!

『国鉄時代』の最新号に復活【C61 20】の記事がカラー写真で掲載されていました。
はやぶさのヘッドマークがかっこいいです。

整備・試験走行も順調に進んでおり、4~5月頃には一般へのお披露目も始まりそうです。

特急牽引もこなしたハドソンの復活、何はともあれ一度は乗りに行きたいものです。
日記 | 投稿者 奇天烈 22:48 | コメント(0) | トラックバック(0)

東北・関東大地震

震災に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。

私自身は、その時、東京のオフィスビルにいましたがギシギシ音がして相当揺れて、身の危険も感じる程でした。

被災地の復興には相当の時間が掛かるでしょうが、前を向いて進んでいくしかありません。
勤め先でも節電のために蛍光灯を間引いたりしています。
一人一人にできることは小さいですが、みんなで頑張っていきましょう。
日記 | 投稿者 奇天烈 00:29 | コメント(0) | トラックバック(0)

1/120スケール


ホーム、待合所、そして人間も1/120スケールです。

TTゲージ用のストラクチャー類は日本では数少ないと言われます。
まだまだ自作に頼らざるをを得ない場合が少なくありませんが、それでも徐々にガレージメーカーの製品なども増えてきているようです。

何でもかんでも完成品で揃ってしまうNゲージのような訳にはいきませんが、自分で工作する楽しみもまた捨て難いものです。
休みの日、家族とは別の書斎に引き篭もってコツコツと工作。
或いは早朝、家族が起き出す前の時間帯にコツコツと工作。
これらもオトコの趣味の一場面でしょう。
日記 | 投稿者 奇天烈 01:25 | コメント(1) | トラックバック(0)

【DMH17】エンジン

気動車模型のハイライトは床下機器にもあると思います。

従来のNゲージでは動力機構を床下部分に収める為に、犠牲にならざるを得ませんでした。
パワートラック動力であれば、エンジン・補器類を再現する事もでき、塗装をすればより一層映えます。
その代わり、5~6両以上のフル編成で1モーターという訳にはいかないでしょう。

TT9スケールの大きさであれば、動力と床下の両立:この方式の優位さを実感する事が出来ます。
日記 | 投稿者 奇天烈 23:06 | コメント(1) | トラックバック(0)

【キハ20】パワートラック

TT9のキハ20系キットの動力は「パワートラック」です。

裏側から見ると、こんな感じです。

ギアが沢山組み込まれています。
この動力装置で一番高価なのはギアなのでしょう。

スローもよく効いて、快調に走ります。
1車両で2軸駆動ですから強力パワーとまではいかないでしょう。
2~3両に1パワートラック、位は必要となりそうです。
いずれ、編成にした時の牽引力を検証できたら報告致します。

しかしこの動力方式はメリットもまた大きいと思います。
日記 | 投稿者 奇天烈 23:05 | コメント(0) | トラックバック(0)

【C6120】火入れ式

今春にも復活、営業運転開始予定となっている【C6120】の火入れ式が、大宮工場でとり行われたとのニュースがありました。
今まで、動態の旅客用パシフィック機はC57だけだったので、より大型で近代機であるC61の復活はとても楽しみです。
 
本ブログでは初めての実物写真です。
撮影者であるOさんの許可を得て掲載いたしました。
右側の写真は少し暗くてナンバープレートが見難いですが、拡大してみると今回復活予定の【C6120】であることが分かります。

C57よりも太目のボイラーと1750mm大型動輪とのバランスも良い、格好良い蒸気機関車です。

こちらは変形デフを持つ【C6113】
これはこれで良い雰囲気です。
日記 | 投稿者 奇天烈 02:03 | コメント(0) | トラックバック(0)

【キハ20】気動車キット

箱物・窓物系は蒸気機関車のキットに比べて組み立てそのものは容易です。

ポイントはやはり塗装でしょうか。
2色以上に塗る場合は、マスキングが面倒臭そうですが、これもある人に言わせると、慣れちゃえばどうって事ないよ、だそうです。
綺麗に塗装が出来ればかなり映えます。
真っ黒の蒸気機関車の隣に並べて、昭和30~40年代の鉄道風景を再現させるとテンションも上がろうというものです。

それでも、どうしても億劫だという方はプロに頼む、というのも手でしょう。
塗装だけ請け負ってくれるところも結構あるようです。


前方から眺めると、在来線1067mmの狭軌感が際立ちます。
Nゲージに比べると車体が相当大きくなっています。
日記 | 投稿者 奇天烈 02:10 | コメント(0) | トラックバック(0)

C622

蒸気機関車のスーパースター。
最も有名な特定番号機で、全鉄道車両中最も人気のある一台と言っても過言ではないと思います。
 
これはTT9の【C622】
先日のTMSにも掲載された力作です。
作者である鈴木様の了解を得て掲載致しました。
もっと大きなスケールの超細密模型と見間違うばかりのスーパーディテールです。

とてもとてもここまでは・・・と思われる方々(私も含めて)も多い事かと思います。
しかし製品標準のままでも、特にキャブのバックプレートなどは優れたディテールのパーツが付いていますので素晴らしい完成品となります。
これだけの車両模型が、Nゲージと同じ9mm幅の線路上を、比較的省スペースで走らせられるところがTT9のメリットだと思います。
日記 | 投稿者 奇天烈 01:28 | コメント(0) | トラックバック(0)

ローカル線の主役・・・

気動車のファンは多いのではないでしょうか。
私自身も限りない郷愁を感じてしまいます。

小学生の頃、春夏冬休みは必ず祖父母の住む岡山に遊びに行っていました。
山・川・田畑などの自然、近所で牛馬が飼われていたりする日本の原風景の中で、春夏秋冬、従兄弟たちと一緒に虫取り魚釣りお祭りお正月・・・楽しかった記憶は何にも換え難いものです。

旅の行程は、弟と二人で新幹線の岡山駅に着くとそこからバスまたは国鉄吉備線に乗り換えというものでした。
大きくて賑やかな新幹線のホームから、一番はずれの吉備線のホームに行くと、そのホームの一番前方にポツンとたった一両の「パンタグラフの無い電車」=ディーセルカーがガルガルガルガルとエンジンのアイドリング音を盛大に響かせながら佇んでいたものです。

それは今にして思えばキハ20の単行だったのでしょう。

鉄道模型はそんな大切な思い出をテーブルの上で再現させてくれます。
日記 | 投稿者 奇天烈 01:28 | コメント(2) | トラックバック(0)

分割式レイアウト


このJAM出展のレイアウトは分割式で出来ています。(分割の線が見えますね)

搬入や保管の事を考えると当然の帰結なのですが、一般の家庭でも常設スペースを確保するのが難しければ、検討に値する方式と思います。
レイアウトベースはベニヤ板製ではなく、スチレンボードを採用しました。
軽くて持ち運びも便利、一般的な発泡スチロールよりもしっかりしていて十分な強度を持っています。

最近ではニーズも多いようで、多くの模型ショップで見かけますし、ホームセンターなどで求めても安価で入手できます。
日記 | 投稿者 奇天烈 02:13 | コメント(0) | トラックバック(0)

鉄道模型の楽しみ方

色々ありますが、「ギミック」もその一つでしょう。
Nゲージを始めとするファンの方々は、買う、集める、(少々)走らせる、辺りまでが大半で、レイアウト、更にキット組み立てなどの「工作」までいくと本当に極少数派になってしまったようです。

最近ではDCCなども浸透してきて、サウンドや発煙などの趣向を凝らした「模型のギミック」もやり易くなってきました。
ただ走らせるだけ、に比べて格段に楽しさが増加する事請け合いです。

今年のJAM出展でも相当に注目を浴びていました。
日記 | 投稿者 奇天烈 20:26 | コメント(0) | トラックバック(0)

2010 JAM鉄道模型コンベンション

私は怪我のため参加できませんでしたが、例年通り盛況だったようです。
今年は当クラブのレイアウトもストラクチャーなどバージョンUPして臨みました。

出展の様子を掲載していきます。

これは煙を吐いて驀進する蒸気機関車です。
会場内の空調による気流で煙がかなりたなびいています。
静かな環境であれば、驀進と言って恥じないほどの発煙量です。機関車のサイズが相対的に小さいので却って迫力が感じられます。
日記 | 投稿者 奇天烈 01:23 | コメント(1) | トラックバック(0)

ギリシャ神話の英雄

「アキレウス」の名を冠した人体最太の腱「アキレス腱」を切ってしまいました。
これは年齢を重ねると誰にとっても「他人事」ではないと思われます。

7月末のある暑い日、走っていた私は(テニスで・・)突然“メキッ”という生竹をへし折ったような異様な音を耳にしました。
人生2回目(これで左右両足)の出来事でした。
インターネットで検索すると様々な情報があり、予防策なども出ていますが、結局、「何をやっても切るときは切る(主治医談)。」だそうです。
ストレッチや準備運動は勿論ですが、興味深かったのは「普段から水分はしっかりと補給すること」という医師のアドバイスでした。(この説は1回目の断裂時には聞いていなかった情報です・・・)
筋肉が脱水状態に陥っているとサポートする弾力がなくなっており、案外簡単に腱など切れてしまう、という事です。これは恐ろしいことです!

テニスやバドミントンなどのスポーツ以外で多いのは、子供の運動会のお父さん競争、電車駆け込み階段ダッシュ、酔って階段から落ちて、等だそうで・・・

皆様もお気をつけ下さいませ。
次回以降、また模型の話に戻りたいと思います。
日記 | 投稿者 奇天烈 00:19 | コメント(1) | トラックバック(0)

久々の書き込みです

待っていた方もいらっしゃるようで、大変に恐縮でした。

コメント欄にもありましたが7月にアキレス腱を断裂してしまい、入院~手術~療養の日々だったのと、住居の環境でインターネット接続不能の状態だったのでこのブログも見れませんでした。
その間、JAMなどの鉄道模型イベントもあった訳ですが。

今般、無事にネット環境が再開しましたので、またボチボチと更新していきたいと思います。
宜しくお願い致します。
日記 | 投稿者 奇天烈 02:16 | コメント(3) | トラックバック(0)

キハ20正面下部のディテール

キハ20、前面下部、取り付ける状態で正面から見るとこんな感じです。

普通型気動車にはスカートが付いていないので、タンクやジャンパ栓受けなどのある前面下部は露出しています。エアホースも複数あり、ごちゃごちゃした様子が魅力的な床下機器。

地方のローカル線を走る気動車は独特の雰囲気を醸し出しています。
日記 | 投稿者 奇天烈 17:26 | コメント(3) | トラックバック(0)

【キハ20】前面床下

TT9【キハ20系】の前面下部にはこのような床下機器が付きます。

ブレーキ管のエアホースや元空気溜めタンク類など、HO並みの表現で、「車両下部の機器でごちゃごちゃした感じ」は見どころの一つです。

ただ、完成型をこのブログで発表できるのがいつの日になるのか・・・私自身の気力次第でしょうか。
日記 | 投稿者 奇天烈 18:45 | コメント(1) | トラックバック(0)

TTゲージレイアウト

若きドイツ人モデラー、リコ製作のレイアウト。

1/120スケール・12mmゲージです。
 
線路際の表現力も素晴らしい、力作です。
ドイツを始めとする欧州では、1/120スケールのアクセサリーやレイアウト用品も豊富に揃っています。
日記 | 投稿者 奇天烈 23:47 | コメント(0) | トラックバック(0)

キハ20フロントマスク(裏側)

フロントマスクの裏側には窓ガラスが付きます。
プラスチック製鉄道模型の場合は、そのまま平らの透明パーツを貼り付けたのでは窓部分のプラスチックの厚みがある為、随分奥まった所に窓ガラスが存在することになってしまいます。
それではみっともないので、最近の製品は、凸型に成型された窓ガラス部品をはめ込む形になっています。
これで車体側と窓部分が面一にはなるのですが、今度は凸になった窓ガラスの厚みがどうしても目立つこととなります。

TT9のキハ20の場合もロストワックス製のフロントマスクですからエッチング部品のように薄い金属板という訳には行きません。

そこで、厚みを目立たなくする為に裏側の窓の周囲が凹んだ形で設計されています。その厚みはほとんど窓周囲のHゴム程度です。
つまり、透明一枚物の薄い窓セルを所定のサイズにカットして、窓の裏側の凹部分に「はめ込む」形です。
これなら窓ガラスの厚みも、フロントボディ側の厚みも、両方感じさせずに済むことになります。
熟練技の原型製作者が作った繊細にして大胆なフロントマスクです。

金属製の鉄道模型は、このように見栄えが非常にシャープにできるという良さがあります。
日記 | 投稿者 奇天烈 20:48 | コメント(2) | トラックバック(0)

【キハ20】フロントマスク

“鉄道”模型に限らずですが、やはり「お顔」は乗り物系模型の最重要の要素だと思います。

お顔が実物に似ていない、となると他がどんなに良く出来ていようが、価格が安かろうが、個人的には買う気が失せてしまいます。

これは正しく「キハ20系」の顔であり、非常に良く出来ていると思います。

このパーツはロストワックス製です。ロストワックスは金属の鋳造部品ですから、エッチング・プレス製に比べて“厚み”があります。
特に窓周りは裏から透明ガラスが付きますからその厚みが気になるところであります。
その辺はどのような形になるのでしょうか?
次回紹介したいと思います。
日記 | 投稿者 奇天烈 23:59 | コメント(0) | トラックバック(0)

キハ20の掲載記事

今月号の鉄道模型趣味に、新発売の【キハ20系】に関する記事が掲載されています。
カラー写真が塗装済み見本でなかったのは残念ですが、発売されたのが「総合キット」なので止むを得ないところでしょう。
興味深いのは動力装置=パワーユニットに関するコメントで、スムーズな動きであった旨が記されていました。

RM MODELSの方は締切の関係でしょうか、今月号には載っていませんでしたが、来月号の記事が楽しみです。
 
これは、ロスト製の台車と台車を装着した「TT9パワーユニット」です。
パワーユニットのモーター上面は窓下の高さに収まります。車内のシースルーが確保されるのが嬉しいところです。ロストの台車もさすがのディテール。

後は、フロントマスク(お面)が気になるところです。
日記 | 投稿者 奇天烈 23:04 | コメント(3) | トラックバック(0)

ディーゼルエンジン【DMH17】

昭和26年に開発され、日本の気動車の歴史そのものを築いてきた、
DMH17形ディーゼル内燃機関は、8気筒・17リットルの排気量から、150ps/1500rpm、のパワーを絞り出します。
普通型気動車には1基、勾配用や急行型には2基が搭載されます。

気動車模型「床下機器」のハイライトは間違いなくこのディーゼルエンジンでしょう。

Nゲージの場合、床下部分にモーターや駆動系を納めるため床下機器一帯は、走る文鎮が如く大きな一塊になっています。従って、エンジン始め各種の機器は文鎮の表面上に「モールド」されているだけ、という状態です。
かつて私は「Nゲージの場合は仕方がない」と諦めていましたが、TT9の大きさになるとモーターを台車マウントにして収められる為、動力車でも見事に床下機器群を表現できることとなりました。

HOクラス以上では当たり前なのでしょうが、9mm線路を走る小型模型としては画期的な事だと思います。
日記 | 投稿者 奇天烈 04:31 | コメント(0) | トラックバック(0)

気動車の床下機器

TT9、キハ20系の床下機器です。

DMH17型エンジン、ラジエーター等の補器・タンク類がロストワックスパーツで表現されます。
塗装してしまうのが勿体無いと思えるほどに、素晴らしい出来栄えです。
重厚で見ごたえのある床下機器は気動車模型のハイライトの一つであると、このパーツを見て改めて感じられました。
一つ一つの機器類をハンダ付けで組み立てていくのも楽しみとなるでしょう。
日記 | 投稿者 奇天烈 23:47 | コメント(0) | トラックバック(0)

ディーゼルカー in レイアウト

カラフルな気動車はレイアウトの景色の中に置くと一層映えます。
 
このレイアウトもhiroさんの作品です。
紅葉の木々からして初秋の季節でしょうか。

線路幅と車体の大きさの関係性(比率)がNゲージではないということを物語っている思います。
TT9でレイアウトを作ると狭軌の国鉄らしい独特の雰囲気が感じられます。気動車はその役者として欠かせない存在です。

hiroさんからお送り頂いた作品は、後日「TT9クラブ」のサイトでも紹介していく予定です。
日記 | 投稿者 奇天烈 00:53 | コメント(0) | トラックバック(0)

キハ82@tt9

これは、hiroさん製作のキハ82系特急形気動車です。
写真をお送り頂いたので、掲載させていただきました。
 
昭和30年代後半~40年代、非電化区間のクイーンとも言うべき華やかな車両で、全国特急列車網の主役として活躍しました。
この時代はまだ各地に蒸気機関車が健在でしたので、黒のSLと朱/肌色系のディーゼルカーの競演が鮮烈な印象を残しました。
鉄道模型で再現させたい、国鉄黄金時代の鉄道風景です。

近々、TT9でも気動車の製品が発売されます。(キハ82ではありませんが)
蒸気機関車たちのよき相棒となる事でしょう。

日記 | 投稿者 奇天烈 01:22 | コメント(0) | トラックバック(0)

模型鉄

鉄道趣味には数多くのジャンルがあります。
撮り鉄、乗り鉄、車両鉄、収集鉄、駅弁鉄、廃線鉄、時刻表鉄・・・・・
その中で「鉄道模型」を趣味とする模型鉄、は日本では未だあまりメジャーとは言えません。
鉄道模型の良さは、今現在現役で走っている車両以外のものも目の前で堪能できる点でしょうか。
蒸気機関車を始めとする国鉄時代の車両、時空を越えて自分の好きな車両たち、生活圏から遠く離れた地方や過去の鉄道風景を目前で3次元=3Dで再現させることが出来ます。

これは鉄道好きにとって究極のメルヘンであります。

その鉄道模型趣味の中でも、車両コレクション、工作、レイアウト、など色々なジャンルがありかなり奥深いものです。
欧米などで「趣味の王様」と言われる所以でしょう。

私の場合は、まずは自分の好きな車両を買ってみた、というところから始まりましたが、やがて自分だけの車両を作る=工作へと進み、将来的には(壮大な?)レイアウトを夢見たりしています。
これには壮大な時間が掛かることが予想されるので、精一杯健康に気を付けて長生きしたいものです。
日記 | 投稿者 奇天烈 18:14 | コメント(0) | トラックバック(0)

ママ鉄・子鉄

先日の日経新聞によると、子供につられて鉄道趣味にハマるお母さん=ママ鉄、が増えているのだそうです。
・子供と一緒に電車ウォッチ
・ママ仲間と線路沿いファミレスでランチ
・鉄道模型展にベビーカーで出動
・インターネットで知り合ったママ鉄集会で盛り上がる

といった生態を有します。
近年の「鉄道ブーム」で女性にも鉄道に対する抵抗が無くなったのが一因だそうですが、世の中変われば変わるものです。

しかしながら、夫につられて鉄道趣味に・・・という「妻鉄」の話はあまり聞きません。
やはり既婚の女性にとっては、ダンナ<子供、ということなのでしょう。

日本では「鉄道趣味」の中での「模型鉄」はややマイナーであります。その鉄道模型の中でも、高額で金属工作の技量を要したりするTT9や12mmなどのジャンルは限られた一部マニアの領域でしょうが、裾野が広がるのは良いことであります。
願わくば、一過性の現象で終わらないことを。
日記 | 投稿者 奇天烈 18:03 | コメント(0) | トラックバック(0)

パワートラック

パワートラックの長所は車両の外観を犠牲にせずに済む、という所ですが、反面気になるのはパワー、牽引力、でしょうか。

TT9用パワートラックのモーターは、蒸気機関車9600に採用したものとほぼ同じ大きさのモーターだそうです。9600は単機で重量金属客車4~5両は牽くので(平坦路)、特にパワーには問題無さそうです。
でも余裕のためには、気動車2~3両に1動力ぐらいにした方が良いかもしれません。動力分散方式の列車ですね。

この動力ユニットで最も高価なパーツはギアかもしれません。
減速比も考慮されているようなので、他の車両、蒸気機関車などとのスピードのバランスも良いと思います。
実際に走行させてみるのが楽しみです。
日記 | 投稿者 奇天烈 00:13 | コメント(0) | トラックバック(0)

TT9新製品

TT9の新製品は、同スケール初の箱物動力車「キハ20系気動車」です。
素晴らしい出来栄えの台車がプロジェクトのサイトににUPされていますが、まずはトータルキットの形で2月下旬頃にリリースされるようです。完成品の発売も予告されていて楽しみです。

気になる動力装置は、パワートラックが採用されます。
 
ボギー台車に直接モーターをマウントし、コンパクトにまとめた動力装置です。

高さは窓の下になるようで、室内や床下の外観を犠牲にしなくて済む点は大きなメリットです。Nゲージではどうしても動力ユニットで室内が目一杯、または床下が文鎮のように大きな塊状態、にならざるを得ず、かなり興醒めでありました。
1/120になると大きさにかなり余裕があるのでこの辺りはアドバンテージです。
ギア比も考慮されているようなのでラピッドスタートの問題も無さそうです。
詳細が判りましたら引き続きレポート致します。
日記 | 投稿者 奇天烈 17:28 | コメント(0) | トラックバック(0)

狭軌鉄道


日本の鉄道路線の多くは1,067mm(3フィート6インチ)軌間で敷設されています。明治維新後の当時、国際的には発展途上国で国力の弱かった日本の経済実情と山や河川の多い地理事情に合わせ、建設コストの低廉化が目的だったのでしょう。

その後、何度も標準軌への改軌が論争されましたが、地方への鉄道敷設拡大の方を優先させるという政治的判断から、狭軌規格のまま全国的な鉄道網の建設が続行されたという経緯です。

世界の標準軌に比べると1ランク低い軌道規格ですが、日本の鉄道はそれをハンディとせずに、高効率・高密度・高信頼性の素晴らしい鉄道網を発展させていき、世界に冠たる「鉄道王国」として名を馳せています。
その後、新幹線計画において標準軌が採用されましたが、その礎は間違いなく「3フィート6インチ(1,067mm)」の狭軌鉄道であった訳です。

私自身、日本の鉄道の歴史と進歩を感じさせてくれる「サブロク軌間」が好きですし、模型でもその雰囲気を極力忠実に再現させたいと思っています。
日記 | 投稿者 奇天烈 21:59 | コメント(0) | トラックバック(0)

【01】と【C62】

日独の大型旅客用蒸機同士、並べてみました。


01はカーブした形状の「門鉄デフ」が特徴的。
標準軌の機関車に負けず劣らずC62も大きい印象です。
日記 | 投稿者 奇天烈 02:23 | コメント(0) | トラックバック(0)

速報 復活【C61 20】

12/8付で、JR東日本より【C6120】の復元がプレスリリースされました。
http://www.jreast.co.jp/press/2009/20091207.pdf

同時に旧型客車7両も整備されて一緒に活躍するそうです。
旅客用として既に活躍をしているC57よりも一回り大きく、現役時代はブルートレインを始めとする特急牽引の任も負った「ハドソン」の現役復帰は本当に楽しみです。

モデルの世界では、おそらくNゲージで「復活C6120」の製品化が予想されます。
丁度タイミングも宜しく?、TT9でもC61完成品の発売が予定されています。

ブラスの完成品となると相応のお値段でしょうが、Nゲージとは別次元の迫力とプロポーションを楽しめる筈です。
それでも「懐&嫁の逆鱗が・・・」という諸兄は今から隠しヘソクリを始めるか「頑張ってキットに挑戦」という選択肢もあります。
日記 | 投稿者 奇天烈 00:36 | コメント(1) | トラックバック(0)

ドイツの蒸気機関車【01】

世界に冠たるドイツ国鉄、急行旅客用の大型機関車「ゼロワン」です。

旧東ドイツ系統の【01-504】号機は、このようにグリーンに塗装されていたそうです。
上回りの緑と下回りの赤のコントラストがとても美しく、思わずハマってしまいました。
しかし、当時のカラー写真はほとんど残っていないそうで、伝説のカマとして語り継がれています。
日本でもかつて、茶と緑に塗装された【C59】がありましたが、このドイツの機関車を参考にしたのでしょうか?

TT9クラブのサイトでも欧州TTゲージ車両を紹介していますので、ご興味の向きはご覧になってみて下さい。
日記 | 投稿者 奇天烈 01:09 | コメント(1) | トラックバック(0)

動物フィギュア


TTスケール動物(家畜)フィギュアはいくつかのメーカーから出ているようです。代表的なのはドイツ Preiser、Merten あたりでしょうか。
TTスケールのものが店頭に置いてある店はないでしょうが、取り扱い販売店(東急ハンズ、天賞堂、ポポンデッタなど)で頼めば取り寄せてもらえるのではないでしょうか?(時間は掛かるけど可能、と言われたことはあります)

この写真のものはドイツ人の友人に頼んでネットで取り寄せてもらいました。日本でももっとTTゲージが流行って入手も容易になってくれれば、と願っています。
家畜貨車に牛馬を乗せて、隙間からチラリと覗いたりするのもまた楽しそうです。
日記 | 投稿者 奇天烈 15:35 | コメント(0) | トラックバック(0)

フィギュア


牧草を食む牛&馬。レイアウトでのこのような動物系は楽しさを演出してくれます。
これらは1/120のフィギア。ヨーロッパではTTスケールのアクセサリーも豊富なので、日本でも輸入可能な販売店を探すかインターネット通販などで入手可能でしょう。
良く見ると、牛の首には「鈴」まで付いています。
日記 | 投稿者 奇天烈 00:00 | コメント(3) | トラックバック(0)

NゲージとTT9

 
tomixのNゲージ【C57】とTT9のD51です。
ボイラーが一回り大きいD51と並べた写真ですが、それでもこれだけ大きさが違います。
同じ『9mmゲージ』の線路に乗っていることが妙な感じです。
普段から「Nゲージ」の大きさに見慣れていると何も感じませんが、
1/150の車体では実際には線路に比べて車体が矮小となってしまう訳です。
と言っても、KATOの1/140蒸機では客車とのバランスが悪い、というのもかつての私のジレンマでした。

TT9では、未だパシフィックの機関車が存在していません。
C57、または【C59】あたりの製品化が待ち遠しいものです。
日記 | 投稿者 奇天烈 22:25 | コメント(0) | トラックバック(0)

Tomix NEW 【C57】


巷で評判の“1/150遵守”Nゲージ新C57です。トミックスは20年以上前に、テンダードライブ方式でC57を製品化したことがありますが、この製品は現在の技術でまったく新たに開発したものです。
特に走行性能は特筆モノで、実にスムーズにスローもきいて良く走ります。2軸に渡って「ゴムタイヤ」を装着しているので牽引力も十分だと思われます。

KATOの「現行のC57」は同社リニューアルC62と並べると、全体に大き過ぎる形になってしまいます。機関車単体だけで見ると線路とのバランスも良く格好よいのですが、客車と連結させたり他製品と並べるとトミックスの方が大きさが馴染みます。
Nゲージの蒸気機関車は黎明期以来の様々な縮尺の矛盾を抱えながら、各社苦心しているようです。
日記 | 投稿者 奇天烈 00:38 | コメント(0) | トラックバック(0)

胆振線の二つ目

山間部の急カーブをより安全に走行するためにヘッドライトを両脇2燈装着した機関車が北海道にいました。

北海道、函館本線から枝分かれする「胆振線」「岩内線」を走った9600です。現在復活運転で活躍している【C11】にも同様のカマがいます。
一見ゲテモノの雰囲気が漂いますが、よくよく見ると味わい深い印象です。特に、背中に給水温め器を背負ったキューロクはそのド迫力で人気があり、Nゲージや16番などでも格好のモデルネタとなっています。しかしパーツが多く、パイピングの配線も複雑なのでキットを組むのが大変そうです。
“作り甲斐がある”と感じるか“面倒臭い”と感じるか。私の在庫は未だ机の引き出しの中ですが、いつか必ずや日の目を見させてやります。
昨今は工作人口が減っているそうです。“面倒臭い”と感じる人の方が増えているのでしょうか?
しかし、今から少しずつ始めて定年後の趣味に育てていくのも悪くないと思います。リタイア後の時間を妻などに依存することも無く、認知症防止にも良いでしょう。
日記 | 投稿者 奇天烈 19:43 | コメント(0) | トラックバック(0)

鉄道模型ブーム継続中?

「TT9クラブ」のサイトもお陰様で少しずつではありますが、アクセスカウンターが増加しており、1000アクセスを超えました。
時々更新して参りますので本ブログ同様宜しくお願い致します。

ここ数年来の「鉄道ブーム」は続いているのでしょうか?
テレビなどでの「鉄道特集番組」も相変わらず多いようですし、著名人の“テツ”カミングアウトもよく耳にしますのでまずまずなのでしょう。
先日は「日経新聞」にトミーテックのNゲージ「C57」新発売が結構大きく取り上げられていて驚きました。
曰く、
「本物そっくりの精巧な鉄道模型」
「精密に再現した車輪などの構造」
「特有の細身の形状を崩さないため専用モーターを開発」
「こだわりが評判になって予約だけで初回生産分を完売」
なのだそうです。少々苦笑してしまう物言いもありますが、まずはビジネスとして成功、プレスリリース戦略としても上手いものです。
世の中、未だ不景気と厳しい雇用状況などは続いていますが、少々高額なものでも、何か一つ心の琴線に触れるものは支持され得る、ということでしょう。

tt-9プロジェクトからは新製品「キハ20系」用の動力装置も発表されています。
 
まずは価格が気になるところです。
日記 | 投稿者 奇天烈 02:25 | コメント(3) | トラックバック(0)

RMモデルズJAM特集

9月発売の鉄道模型誌では恒例のJAMの特集が組まれています。
TT9クラブのレイアウトはRMモデルズでもTMSでもカラーで掲載されました。
少しずつですが認知度も向上してきているでしょうか。

RMMでは「TT9はなかなか製品が揃わないものの、このクラブでは無いものは作る、が徹底され・・・」と書かれていますが、全員がそんな技を持っている訳ではないです。でも作る人がいるお陰で、全員楽しませてもらっています。
いずれにしてももう少し市販品が出てくれるに越したことはありません。新たなメーカー参入も予告され、今後に期待が持てそうです。
日記 | 投稿者 奇天烈 00:58 | コメント(1) | トラックバック(0)

昔日のディーゼルカー

人里離れたローカル線から都市近郊の非電化区間まで。
原野の中の単行から都会に連絡する7~8両の長編成まで。
様々なシーンの中でディーゼルカーの光景が見られました。

個人的には祖父母の住んでいた田舎が岡山ですが、その岡山駅の最も端っこ「吉備線」ホームの更にまた最先端に“ガルガルガルガル”とアイドリング音を響かせながら佇んでいた、キハ20(多分)の単行が思い出されます。

そんな模型にしたくなる郷愁いっぱいのシーンにディーゼルカーの「普通列車」は似合います。
日記 | 投稿者 奇天烈 16:47 | コメント(0) | トラックバック(0)

【DCC】TT9 サウンドD51

若きドイツ人TTゲージャー、リコより、
“Japanese steam locomotive D51 in TT9 1:120 with digital and with
sound”
  ↓
http://www.youtube.com/watch?v=3pz7B1yAxQg

臨場感のあるドラフト音、汽笛の音は“ご愛嬌”。
(外人なので本物のD51の汽笛音は知らないでしょう)
炭庫底の傾斜まで表現されている狭いテンダー内部によくぞデコーダとスピーカーまでセットできたものです。この辺りはTT9のサイズならではかもしれません。
TT9クラブのHPからもリンクが張ってあります。
  ↓
http://tt9club.web.fc2.com/
日記 | 投稿者 奇天烈 22:48 | コメント(0) | トラックバック(0)

TT9のレイアウト

 
人や車が配置されるとレイアウトは俄然生き生きとしてきます。
主役は「車両」だとしても、線路や建物も重要、そして人々の生活感があれば数十倍楽しくなります。
鉄道模型の究極の目標=レイアウト、と言われる所以だと思います。

1/120・TT9のレイアウトは線路と車両、ストラクチャーのバランスが良いと思います。
これに見慣れてしまうと、1/150・Nのレイアウトはレールがゴツ過ぎ、車両が小さ過ぎ、変な感じに見えてきます。
Nのフィギアを線路際に立たせてみると、レール上面が人間の膝上まできてしまうのですから。
日記 | 投稿者 奇天烈 22:15 | コメント(0) | トラックバック(0)

「ブルートレイン」サプライズ!

今年のJAMにて、TT9「キハ20系」気動車の発表がありました。

が、更に、20系は20系でも「20系客車」即ち「20系ブルトレ」の試作見本が登場しました。
tt-9プロジェクトとは直接関連のない、とあるメーカーさんのTT9参入計画によるものです。

これには驚きました。
まだ側板の一部分のみの試作ですので、製品化に至るまでにはコストや品質など、様々なハードルが考えられますが、ともかく実現に向けて頑張って欲しいものです。
C62+ブルトレ、EF58+ブルトレ、など夢は広がります。

欧州でのTTスケールの最近の隆盛を見ても、日本でTT9に参入するメーカーもっとが現れても不思議ではないと思うのですが、楽観的に過ぎるでしょうか?
日記 | 投稿者 奇天烈 16:56 | コメント(0) | トラックバック(0)

TT9クラブHP開設

「TT9」としては、本邦初(?)のユーザーサイトです。
ものぐさな私が精一杯頑張って作成しました。

http://tt9club.web.fc2.com/

是非ご覧になって下さい。掲示板も設定しましたので感想なども頂ければ嬉しいです。
日記 | 投稿者 奇天烈 00:10 | コメント(0) | トラックバック(0)

【新製品発表】@JAM

今年もJAMの3日間、多くの方々に見に来て頂きました。ありがとうございました。
TT9に関しては、「これNゲージでしょ。なんか大きくない?」「えっ、こんなのがあるの?へぇー知らなかった!」などという反応の方々が多くいらっしゃいました。
勿論ご存知の方も多く、一緒に来ている仲間に「Nゲージ線路の本来のスケールに車体の方も合わせてあるから、大きいんだよ・・・」という風に「解説」している姿が見受けられました。
いずれにしても認知度に関しては、まだまだこれからという所です。

そんな中メーカーブースの方では、新製品「キハ20系」の車体サンプルと動力ユニットが発表されました。

非常に良く出来た「お面」、繊細な窓周りやサッシ部分など、期待に違わぬ出来だと思います。

この「キハ20系」がTT9のエントリーモデルとして多くの方々の手元に届けられることを期待したいです。キット、完成品、価格が気になるところです。
日記 | 投稿者 奇天烈 15:44 | コメント(0) | トラックバック(0)

薄型車輪、装着しました

特注の1.5mm厚、薄型車輪を、C62の先輪に装着しました。
  
真鍮生地C62の方が特注薄型車輪、塗装済みC62の方が従来車輪。
「狭軌感」がより際立つ、十分満足いくレベルになりました。

問題は走行性能。
これについては、KATO【ユニトラック】でテストを重ねています。
R381、481、718曲線、ポイント6番、勾配2%、において問題無く通過しております。
但し、線路状態によってシビアになる可能性があるのは避けられないでしょう。

クラブの希望者の為に製作しましたが、発注ロットの関係で余剰はあります。希望者がいらっしゃればお分けしたいと思います。(千円程度/1軸)
8/21からの【JAM】の他、近々開設予定のHPでご案内する予定です。
日記 | 投稿者 奇天烈 02:13 | コメント(2) | トラックバック(0)

『特製』 薄型プレート車輪

TT9の、【C62】、【C61】の交換用として、メーカーさんに特注で作って頂きました。

・7φ、厚さ1.5mm(標準仕様1.8mm)
・洋白タイヤ
・ロスト製輪心
・両側タイヤ絶縁
 
左:標準車輪  右:薄型車輪
厚さを薄くした以外はメーカー標準の車輪と同一仕様。
軸端なしの先・従輪用と,テンダー車輪用の2種類です。

TT9の蒸気機関車で、個人的に一番気になっていたのが「車輪の厚さ」でした。
TT9を取り上げているいくつかのサイトでも同様の意見が見られます。
様々な線路状態での走行性能を担保する為に、相当のマージンを持って製品を供給するのはメーカーの責務です。
大手Nゲージメーカーなどは2mm程度の厚さとハイフランジの車輪で脱輪防止に努めていますが、見た目はちょっと・・・

今回はアフターパーツ、ということで特別にお願いした「外観重視」の車輪です。
実際、-0.3mmの効果は抜群だと思います。
8/21~23の【JAM】に持ち込みますので、ご興味のある方はブースまでお越し下さい。
日記 | 投稿者 奇天烈 00:29 | コメント(0) | トラックバック(0)

【TT9】キハ20系

今年の「JAM」で発表される新製品が、tt-9プロジェクトのサイトで公表されました。

キハ20系気動車です。前面部分のサンプルを見るとさすがの出来。日本のローカル線の主役と言えるディーゼルカーでしょう。
両運転台の「キハ20」、片運転台の「キハ25」、郵便荷物車のキハユニなど。

単行から3~4両ほどの短編成でも楽しめる、使い勝手の良い車種であります。
田舎の鉄道の郷愁を強く感じさせてくれる気動車の就役を期待して待ちたいと思います。

模型のパワーユニットがどのようになるのかも楽しみです。
日記 | 投稿者 奇天烈 00:02 | コメント(1) | トラックバック(0)

【JAM】車両持込み運転OK

普段なかなかゆったりとしたレイアウトで走らせることの出来ない方、買った車両・作った車両が押入れの肥やしとなっている方、JAMのTT9クラブ・ブースにて【TT9】車両の持ち込み運転を歓迎します。
  
このようなゆったりとしたカーブで走らせるのは良いものです。
蒸気機関車が似合うターンテーブルと扇形機関庫もあります。

TT9の場合、R381程度でも十分通過可能ですが、やはり車体が大きいので曲線半径も大きいに越した事はありません。
このレイアウトはR481~R718を基本としていますが、これぐらいだと本当に実感的でカッコイイです。それでもHOクラスに比べると随分と小さいスペースで済みます。少し頑張れば一般家庭でも十分に建設可能と思われます。

ご希望の方は気軽に一声お声掛け下さい。
日記 | 投稿者 奇天烈 22:41 | コメント(0) | トラックバック(0)

北海道の重装備【79618】


このキューロクは特定番号機【79618】号機となっています。

このキットを組む時に悩みとなりそうなのが「デフレクタ」です。
画像の作例では、大型のデフを付けています。昭和40年代前半はこのスタイルなのですが、40年代半ば以降の実物写真を見ると、北海道特有の「切詰めデフ」となっています。そして前部端梁には大きなコの字型の手すりも付いています。

純粋なスタイル的には大型デフの方が格好良くて好きなのですが、
【ていね】~【ニセコ】を牽いたC62晩年のスタイルと時代考証を合わせようとすると「切詰めデフ」の方が正解となります。

tt-9プロジェクトのこのキットには「大型デフ」と「切詰めデフ」両方のパーツが入っています。
で、私はどちらで作るか、未だに決め兼ねています。
そんなことよりもまず作り始めねばお話にならないのですが・・・
日記 | 投稿者 奇天烈 02:05 | コメント(0) | トラックバック(0)

【TT9】の新製品予定

これはボディをプラ板で自作したTT9のキハ56。

カラフルな気動車は黒一色の蒸気機関車の良き共演者となります。
蒸気機関車時代には欠かせない役者でしょう。

夏のJAMコンベンションで登場予定の【TT9】の新製品は、その気動車となるようです。
以前にアナウンスした【キハ82系】特急型気動車は順番が後回しとなり、もっとお手軽に、単行~数両の編成から楽しめる車種がまず登場するようです。
最低6両以上は必要な特急型は、一気に揃えるにはやや荷が重そうな気もしていたので妥当な順番かと思います。
そのキハ82系もいずれ登場する筈ですので、そちらも楽しみです。

それにしても一から始める新規格/ゲージで製品化の順番をどうするか、はなかなか難しい問題です。
華やかな編成物をまず出すか、購入し易い車種からいくか、正解が判れば苦労は無いのですが。

で、そのTT9新製品の車種は、8/21~のJAMをお楽しみに!
日記 | 投稿者 奇天烈 15:15 | コメント(2) | トラックバック(0)

穴があったら入りたい

「汽車」の替え歌は、幼い頃に父親から教わったものです。(私自身は殆ど記憶にありませんが)

その日、幼稚園に上がる前ぐらいの年だった私は、父母と一緒に列車の中(旅行?)でした。たぶん、子供心にテンションが上がっていたのでしょう。

♪ いーまは真よなか3じごろ~ となりのオッサン寝とぼけて~ 
 べんじょと寝どこをまーちがえて~あっ!というまにねしょうべん~♪

と、辺りはばからぬ大声で歌い始めたのでした。
「これっ、やめなさい、恥ずかしいでしょ!」と大慌てで必死の母。周りの大人たちはこらえ切れずにプッと吹き出しクスクス笑い。
「大体アナタが変な歌を吹き込むから!」と父母は喧嘩を始め、幼き私は“オトナに受けた!”と勘違いしてしまったのでしょう。ますます大声で歌い母の言うことなどまったく聞く耳持たず。とうとういたたまれなくなった母は私を無理矢理抱きかかえてデッキの方へと避難したのでした。

「まったくもう、穴があったら入りたかったワよ!」と、後年私は母から非難されたものです。
今の私は、人前で歌を歌うことなどまったく好きではないのですが。

「汽車 文部省唱歌」で検索すると、メロディ付きのサイトが複数出てきます。
http://ww4.enjoy.ne.jp/~aqua98/children2/kishaR2.htm など。
皆さん、是非一度口ずさんでみて下さい。(替え歌で)
日記 | 投稿者 奇天烈 02:13 | コメント(0) | トラックバック(0)

JAM出展レイアウト

シーナリィの一部。川と鉄橋です。

手前が大きなトラス式、向こう側はガーター式鉄橋です。下は緑の草っ原と青い水を湛えた川、川原には白い水しぶき。
このように山あり川あり鉄橋あり、街あり野原ありトンネルあり、と目まぐるしく変化する景色は狭い国土を走る日本の鉄道の原風景でしょう。

文部省唱歌 『汽車』 の歌詞が見事に表しています。

1.今は山中 今は浜
  今は鉄橋 渡るぞと
  思うまもなく トンネルの
  やみを通って 広野原

2.遠くに見える 村の屋根
  近くに見える 町の軒
  森や林や 田や畠
  あとへ あとへと 飛んでいく

3.まわり燈ろうの 絵のように
  かわる景色の おもしろさ
  見とれてそれと 知らぬまに
  早くも過ぎる 幾十里

昔懐かしい鉄道の歌。作詞者は不詳なのだそうです。

ところで、この歌詞には替え歌があるのをご存知でしょうか?
日記 | 投稿者 奇天烈 01:29 | コメント(0) | トラックバック(0)

倶知安の9600

北海道倶知安機関区に所属。函館本線とそこから枝分かれする「胆振線」「岩内線」で活躍していました。
背中に背負った巨大なコブの如き給水温め器、複雑な配管、最前部へ移設したエアータンク、そして驚愕の“二つ目”ヘッドライト。

最初に見た時には、映画「八つ墓村」の殺人鬼「多治見要蔵」が想い出されてどうにも気持ち悪かったのですが、見慣れるほどにその迫力に圧倒されるようになってきました。
バラエティに富んだキューロクの中でも群を抜く存在感。

函館本線のC62重連【ニセコ】と同じ釜の飯を食った僚友でもあります。C622、C623の隣に並べてやるのにピッタリの役者でしょう。
日記 | 投稿者 奇天烈 16:39 | コメント(1) | トラックバック(0)

2009年『JAMコンベンション出展』

【JAMコンベンション】第10回の開催となる今年は、

★2009年8月21日(金)~23日(日)
★東京ビッグサイト:西4ホール&屋上展示場 です。

鉄道模型ファン必見の真夏の恒例イベントです。
まだまだマイナーなTT-9も頑張って参加いたします。

出展レイアウトの一部です。
  
完全なシーナリィ付きレイアウトではないですが、川の水色、草木の緑色も美しく、いつか見た懐かしい日本の風景を思い起こさせてくれると思います。

この景色の中を、1/120スケールモデルのTT9車両が走ります。
多くの方に見に来て頂ければ嬉しい限りです。
日記 | 投稿者 奇天烈 00:33 | コメント(0) | トラックバック(0)

日独客車

1435mm:標準軌25m級 vs 1067mm:狭軌20m級

結構大きさが違います。
日本で言えば新幹線と在来線の違いです。
Nゲージなどで比べると在来線の縮尺が1/150、新幹線が1/160と、一回り異なっている為、あまり車体の大きさが違わなくなってしまい雰囲気が出ません。
実際にはこのぐらいは異なるということでしょう。

手前の旧型客車は2等車【スロ52】。
函館本線の「まりも」~「ていね」時代に連結されていた優等車でもあります。
青い等級帯が美しいです。
日記 | 投稿者 奇天烈 23:59 | コメント(2) | トラックバック(0)

TTゲージの連結器

曲線にかかると、カプラーがスライドしてこのようにガバッと車間距離が開きます。

直線では車両間隔が短く、貫通幌も繋がっているように見え、カーブでは車両間隔が広がって通過する。
この方式が現状では最も理想に近いように思います。
何しろ「模型」では実物同様の曲線半径で走らせられることはほぼ有り得ないのですから。
日本でも最近のNゲージなどはこういう連結器が多いのでしょうか?
Nゲージ事情に疎いのでよく分かりません。

それにしても、欧州でのTTゲージ(1/120・12mm)の発展振りは目を見張るものがあります。
“TTスケールは東欧の一部の国で細々と・・・”という情報は完全に過去のものであるようです。
その製品の殆どは、日本のKATOやTOMIXのクオリティと比肩する(それ以上?)様なプラスチック製の量産品であります。

車両のディテールは、プラ製HO(16番)並み、スペースはHOより大幅に小さくて済む、これがTTゲージのポジショニングです。
日記 | 投稿者 奇天烈 03:25 | コメント(0) | トラックバック(0)

車両の連結間隔

これはドイツのTTスケール(1/120・12mm)車両です。

このように、直線上では車両間隔がかなり狭くなっており、幌と幌とがくっ付かんばかりです。少し斜めから見たら、ほとんど幌が「貫通」しているかのようです。
これならば中の人はちゃんと隣の車両に移動できることでしょう。

しかしながらこのままカーブに突入したら、車両の角と角がぶつかりそうです。
リアリティの観点では非常に実感的でありますが。
日記 | 投稿者 奇天烈 21:35 | コメント(0) | トラックバック(0)

幌系問題


客車の妻板に付く貫通幌は真鍮ロストワックス製のパーツです。
従って、客車と客車を連結させた時、この幌枠同士は密着はしません。「貫通」はせずに隙間が生じている状態なわけです。

私はかつてやっていたNゲージで、この点がかなり気に入りませんでした。そこで、黒く塗った2片の紙を交互に折り曲げ蛇腹状(アコーデオン状)にしたものを幌枠の代わりに接着して密着&貫通を図ったりしたものです。
しかし、カーブ(特にS字)の通過において支障が生じ脱線したりで上手くいかず断念したものです。
また、蛇腹の紙が妻板から垂れ下がっている状態では客車を単体で眺めたときにはまったくサマになりません。

現在、Nゲージなどの最新の鉄道模型ではこの点がかなり改善されているようです。欧州のTTゲージでも同様であります。
日記 | 投稿者 奇天烈 23:45 | コメント(0) | トラックバック(0)

復活【C6120】

SL(蒸気機関車)の再生計画を進めているJR東日本は、群馬県伊勢崎市の公園に展示されている【C61】を復活させる方針を決め、近く本格的な点検作業を始める。

というニュースが発表されました。
C62など、複数の機関車を対象に再生を検討してきた結果、伊勢崎市が管理する【C61-20号機】の復活が可能と判断したのだそうです。

また一両、かつての栄光を背にした蒸気機関車が現役に戻れるのは嬉しいものです。
そのことと関連があるのかどうか判りませんが、天賞堂からは16番のC61が発売されました。

1/120・9mm、TT-9の【C61】も完成品として近く天賞堂から発売予定のようです。

はからずもC61ブーム到来、となるのでしょうか?
日記 | 投稿者 奇天烈 02:58 | コメント(2) | トラックバック(0)

客車/貨車の車輪


これは、tt-9プロジェクトの「7.2mm径ピヴォット軸車輪」です。
輪心部は黒色プラスチック製、4軸セットで¥1,050-で販売されています。
値段も手頃ですし、一般的な客車/貨車であればこれで十分と思われます。台車があるので輪心部はほとんど見えませんし。

昨今では鉄道模型用の金属製部品がかなり高額になってしまっているようです。ロストワックス鋳造、挽き物など。
特に国内では職人さんや工場が減少、鉄道模型用は製造数が少ないこともあり、事業として成り立ち難いという側面もあるのでしょう。

所詮は“趣味のモノ”なのだから、中国や韓国で安く作れれば良い、のかもしれませんが、今後数十年は鉄道模型を楽しみたいこの身としては何とも複雑な心境であります。
日記 | 投稿者 奇天烈 01:54 | コメント(0) | トラックバック(0)

【C62】先輪


製品標準仕様の先輪です。輪心部はロストワックス製。さすがに良く出来ていて格好いいです。

何人かの方にご意見を頂きましたが、ボディや全体のクオリティとのバランスを考えるとやはりこの形のままで、厚さのみ「薄く」するのが良いのでは、との意見が多いようです。

いくら薄くして正面から見ていい感じになっても、横から見た出来が興醒めでは元も子もない、と。
特に、塗装をせずに生地完成のまま、とする場合には顕著です。
TT9の場合は新製品に溢れていて「買いたいものが沢山」という訳でもないので、既存の製品に少々贅沢をしてやっても良いかもしれません。

私も以前クルマにハマっていた頃、アルミホイールだの扁平タイヤだのと随分と奢って散財したものです。少しあのときの気分に近いものがあります。

Nゲージの場合は車輪なんて数千~数万個のロットだそうですが、TT9ではせいぜい数百個(それも小さい数字)であります。従って1個当たりの単価はそれなりとなってしまいます。
そこまで凝ってでも自らの【C62】、【C61】を格好良くしたい人にはお奨めであります。
日記 | 投稿者 奇天烈 02:48 | コメント(2) | トラックバック(0)

TT9用 薄型車輪 『特注』

以前にもこの日記に書いたのですが、1/120・TT9用の薄型車輪を特注で作りたいと思います。

TT9プロジェクトのメーカー品として提供されているものは約1.8mm厚ですが、これを1.5mm(バックゲージを0.1mm程広げる)にして、アフターパーツとして換装できることになります。

こんな感じで、見た目は非常に良くなります。テスト走行も繰り返しましたが、普通の線路状態であれば脱輪等の問題は起こりませんでした。

まずはプレート車輪(C62、C61他用)で、仕様は、
1.輪心はロスト製、タイヤ絶縁=メーカー製品と同等の品質
2.車輪全体を挽き物とする(2穴あけ加工)

といった選択肢があります。
1.の場合で1軸あたり約1000円程度となりそうです。
2.だと少し安くなりそうですが、見た目のクォリティが不安です。

車輪は先輪用(軸端なし)と、テンダー台車用(軸端あり)を考えていますが、いずれにしても製作数がごく少量となってしまうので、価格的には割高になってしまうのは否めません。

このブログをご覧の方、希望者にはお分けしたい、とも考えていますが(以前にもご希望のコメントを頂いています)、ご意見があれば「コメント」にお寄せ頂ければありがたいです。

特に「1軸千円」としてどの程度希望があるのか否か?
また「先輪」だけでなく「テンダー車輪」のニーズもあるのか否か?

宜しくお願い致します。
日記 | 投稿者 奇天烈 01:07 | コメント(1) | トラックバック(0)

客車の軽工作


画像を拡大してみないとよく判らないかもしれませんが、幌枠の両サイドにあるダンパー(?)を付けてみました。真鍮線と細密真鍮パイプの組み合わせです。
ごくささやかな軽加工ですが、こんなものでも自分でディテールを追加工作してみるのは楽しいものです。
この部分を眺めるだけで何日も楽しめるし、ビールもウマイです。

妻板にはピンバイスでシコシコと穴を開けたのですが、それを見ていた妻は「なーにをコマカイことをやってんだか」と呆れてました。

日記 | 投稿者 奇天烈 02:40 | コメント(0) | トラックバック(0)

【E10】マンモスタンク機

【E10】のボイラーはD52(=C62)と同じ太さです。その上、C62と同様に煙室前面に「丸み」までついていて威風堂々、とても格好よく見えます。

残念ながら実際にはあまり活躍できず、比較的早期にその数奇な生涯を閉じることになってしまいました。
第3、第4動輪がフランジレスの車輪となっている為、特に曲線で空転し易く牽引力を発揮できなかったようです。

TT9は線路幅に対してボディが相対的に大きい為、こういう大型機はとても映えます。
日記 | 投稿者 奇天烈 23:34 | コメント(0) | トラックバック(0)

後ろ向き機関車

【E10】形式は国鉄最後の設計機として昭和23年に誕生しました。シリンダー牽引力と動輪上重量の性能数値では、日本最強の蒸気機関車です。

また、トンネルの多い勾配区間を走行しやすいよう「後進定位」の設計としたため、機関士席は右側、各種運転機器も全て通常と逆の配置となっていました。最初に運転した機関士さんは苦労したかもしれません。登場当時のニュース映画では「珍しい、後ろ向き機関車」として取り上げられていました。

迫力があり格好の良い形式なのですが、実物同様、模型でもあまり恵まれない形式なのでしょうか、Nゲージでも製品化は少ないようです。
このTT9のE10はNゲージの走行部分を利用した「スクラッチ」の機関車です。
日記 | 投稿者 奇天烈 18:26 | コメント(0) | トラックバック(0)

線路際のアクセサリィ

リアルな鉄道風景を作ろうと思ったら「アクセサリィ群」はとても重要です。線路と車両だけ、では何ともサマになりません。
実際の線路の近辺には様々な鉄道設備が並んでいます。
信号機・架線柱・変圧柱・給水スポート・ATS地上子・・・などなど

欧州のTTゲージではこれらの製品も豊富なようです。
日本型としても結構使えるものがありそうです。

日本ではNやHOの「外国型製品」を在庫してある模型店はありますが、TT(1/120)となるとほとんど無いと思われるので、「お取り寄せ」か「インターネット」になるのでしょうか。
いずれにしても便利な世の中になったものです。
日記 | 投稿者 奇天烈 16:52 | コメント(2) | トラックバック(0)

ドイツの【TTm】

1/87のスケールで【HOm】という規格があります。
「メーターゲージ」即ち、1000mm軌間の鉄道をHOスケール(1/87)で模型化した物です。

これのTTスケール(1/120)版が【TTm】ということになります。

これはドイツ製の「TTm機関車」。日本の「TT9」に非常に近い模型となる訳です。

ドイツの人はTTスケールで1/120・12mmの標準軌模型と1/120・9mmのメーターゲージ模型を『ユニスケール・マルチゲージ』で楽しんでいるようです。

『ユニスケール・マルチゲージ』とは「スケール」はユニーク(単一)で「ゲージ」は実物通りに複数(マルチ)で模型化する、という考え方です。
日本のNゲージ/HOゲージ(16番)のように、線路を1種類 (9mm/16.5mm)にして、標準軌車両も狭軌車両もその1種類の線路に同時同所的に乗るように、と車両の縮尺を変えて帳尻を合わせる、という模型とは根本的な考え方を異にするものです。

私自身、少年時にNゲージを始めて以来、「C62は1/150、新幹線は1/160、線路は同じ9mm・・・・鉄道模型とはそういうもんだ」と思い込んでいたので『ユニスケール・マルチゲージ』の概念に始めて遭遇したときにはいささか衝撃的だったものです。

が、悲しいかな日本では未だ圧倒的に少数派。故に製品の価格が高額に偏っているのがネックとなっています。
日記 | 投稿者 奇天烈 23:29 | コメント(0) | トラックバック(0)

マイクロエースの『TT-9』

これは、正真正銘、1/120スケール・ゲージ9mm、の蒸気機関車です。TT9の『スケールモデル』と言えるでしょう。

かつては秋葉原の交通博物館、現在は大宮の鉄道博物館に鎮座まします【1号機関車】、鉄道車両としては初めての重要文化財であります。

1/120というスケールはこのような小型機関車を無理なく模型化できるギリギリの大きさではないでしょうか?
Nゲージではプロポーションに破綻を来してしまう車両もTT9なら何とか・・・
【B20】なども1/120で作れば面白いと思うのですが、どこかのメーカーさんが手を出してくれると嬉しいですね。
日記 | 投稿者 奇天烈 23:33 | コメント(0) | トラックバック(0)

さよなら【富士/はやぶさ】

2009.3.13~14、東京発着のブルートレイン【富士/はやぶさ】のラストランとなりました。

私が少年の頃、巷に「ブルトレブーム」が到来していた記憶がありますが、当時の私は鉄道少年ではなかった為、あまり覚えてはいません。今でも特別にブルトレファンという訳ではありませんが、それでも“旅情”を強く感じさせてくれる名物列車がまた一つ消えていくのは寂しい限りです。

現代は効率やスピードが優先され、ゆっくりと時間を掛けて列車で移動し車窓を楽しむ、といった贅沢な旅が許される余地は少ないのでしょう。最後になると人でごった返しますが、平時の乗車率は4割そこそこだったそうです。残念ではありますが時代の流れでしょうか・・・

3/14にはNHKでドキュメンタリー番組が放送されていました。冒頭に【EF66】が疾走するシーンが正面から撮られていましたが、この強力機関車の足元から伸びる線路はとても幅狭い。
ちょっとアンバランスな狭軌在来線の魅力であります。この雰囲気を比較的省スペースで再現できるのがTT9規格のメリットだと思います。
日記 | 投稿者 奇天烈 02:02 | コメント(1) | トラックバック(0)

欧州TTゲージの製品


軌間12mm=1435mm×1/120、標準軌上を走る列車です。足元の線路がしっかりと幅広いです。

プラスチック製のボディは精密でとてもよく出来ています。
最新の製品らしく手すり類も線材別パーツとなっています。価格も159ユーロ位なので日本円にして約2万円ほど。結構リーズナブルです。
思わず欲しくなってしまいますねー。
日記 | 投稿者 奇天烈 22:57 | コメント(2) | トラックバック(0)

TTゲージ鉄道模型メーカー


このカタログに掲載されている「TTゲージ車両」のメーカーを列記してみます。
【Tillig】、【Piko】、【Kres】、【Sw-Modellbau】、【Beckmann】、
【Kuehn】、【Modelltec】、【Modist】、【Hornby】、【Schirmer】、
【Lorenz】、【Mehano】、【Gutzold】、【PSK】、【Roco】、【Loco】・・・
これに更に、ミニカーやストラクチャー、線路用品などのメーカーがある訳ですから、その規模たるや。

日本に比べて鉄道模型市場の裾野が圧倒的に広い、という点はあるのでしょうが、ちょっと考えられないような繁栄振りです。

どこかの欧州メーカーが、1/120・12mmの【日本型新幹線】の模型でも出してくれないものでしょうか・・・
日記 | 投稿者 奇天烈 16:37 | コメント(1) | トラックバック(0)

ドイツのTTゲージ


これはドイツのあるモデルショップのカタログです。

「TTゲージ」というのはNゲージの登場と共に衰退し、現在では東欧の一部のメーカーで細々と生産されるのみ・・・・というような記述をどこかで見たことがあるのですが、現在のドイツでは相当なシェアを獲得するに至っているようです。

このカタログは全36ページ中の、巻頭から15ページがTTの製品に割かれており、残りがHO、N、G、その他です。
TTの製品も車両、ストラクチャー、ミニカー、フィギア、レール関係・電装品関係、と多岐に渡っており、メーカー数も20社以上にのぼります。
車両の殆どは高品質なプラスティック製品のようで、価格は貨車などで15ユーロぐらいから、機関車は50~300ユーロぐらい、といったところです。丁度日本のプラ製HOゲージの価格帯でしょうか。
写真で見る限りクオリティは非常に高いようで、KATO、TOMYあたりの製品にまったく引けを取っていません。

一旦衰退したと思われていたものが何故近年になって盛り返してきたのでしょうか?
詳しいことは分かりませんが、殆どTTゲージ市場のない日本の現状と比べてみても羨ましい限りです。
日記 | 投稿者 奇天烈 23:20 | コメント(3) | トラックバック(0)

デゴニ


これはTT9ではなく、1/80・13mmゲージのD52です。
大柄なボディに対して危ういバランスのほっそりした下回りと幅の狭い線路が目立ちます。

車体と線路幅の縮尺がほぼ同一である「ファインスケール規格」の鉄道模型はTT9(1/120・9mm)以外に、OJ(1/45・24mm)、1/87・12mm、1/80・13mmなどがありますが、いずれも高価であったり真鍮製キットが中心であったりして、あまり一般的なものではありません。言わば、拘り派マニア向けのコアな製品群といったところでしょうか。

「車体と軌間のスケールが一致」という事自体は「模型」としては何も特別な考え方ではなく、ごく自然な感覚だと思いますが、メインラインが狭軌(1067mm)という特殊な事情を抱えていた日本では、鉄道模型も特殊な発展の仕方を遂げてきた訳です。

私自身は【新幹線】(1435mm)と【在来線】(1067mm)の線路はそれぞれ別に、応じた幅の線路で走らせた方が良い、と考えますので、今日のNゲージやHOゲージ(16番)の隆盛を見るとやや複雑な思いを抱いてしまいます。
日記 | 投稿者 奇天烈 18:40 | コメント(0) | トラックバック(0)

D52

日本最大の貨物用蒸気機関車【D52】は私も大変好きな機関車であります。
D52は戦争中の物資輸送の為に粗末な戦時設計で誕生したという経緯を持ちます。戦後は装備を改めた訳ですが、何度もボイラー爆発事故を起こし乗務員からも「粗製濫造・不良機関車?」と恐れられたそうです。
そのD52のボイラーを再利用した【C62】も当初は「そんな気味の悪いカマに乗ってられるか!」と言われたとか・・・


これはNゲージの動力装置を利用した、TT9の自作品です。
ボディが異様なまでに大きくしかも動輪径は1400mmと小さめなので、その分1067mm軌間の幅狭さがより際立ちます。
「狭軌鉄道」の雰囲気を再現させるには非常に良い題材であります。
日記 | 投稿者 奇天烈 00:31 | コメント(0) | トラックバック(0)

スカイブルーのディーゼル機関車


国鉄におけるディーゼル内燃機関黎明期に登場した、試作的な色合いの濃い機関車。円形の側窓が特徴的です。
登場当時の車体色は水色に裾部が黄色の帯、とやけにお洒落な装いでありました。顔つきは電気機関車、【EH10】に似た風貌です。のちに塗り分けも変更を受けたり、正面も貫通式に改装されたりしたようですが、あまりメジャーになることなく終わってしまいました。

鉄道模型の中でメジャーではない『TT-9』で車種を増やそうとするとやはり自作もせざるを得ません。
あまり時間も能力も無い(私のような)一般的な人々は、他のゲージと平行してやるのが良いのかもしれません。
普段【Nゲージ】で様々な車種を気軽に安価に楽しみ、思い入れの強い蒸気機関車は【TT-9】でも所有してみる、とか。線路が共通なので、インフラへの投資も抑えられます。
日記 | 投稿者 奇天烈 00:39 | コメント(2) | トラックバック(0)

C62競作特集

現在発売中の、RM MODELS 2009.2月号(162号)に「C62競作特集」の記事が掲載されています。
16番、N、そしてTT9の作品も出ています。

また、NとTT9の比較の写真やTT9の成り立ちについて『どちらも9mmゲージです』というコラムまであります。今まで本誌で{新製品の紹介以外で)TT9がこのように取り上げられたのは初めてではないでしょうか。これは画期的なことと思われます。

記事中には「こだわり派のスケールモデルです。」という解説がありますが、このところで関心をもたれる方が大分増えてきているようにJAMの出展を通じても感じました。
今後、製品を出すメーカーがもう少し増えてくれて、より発展していくことを期待したいです。


NゲージとTT9のC62比較
日記 | 投稿者 奇天烈 03:17 | コメント(0) | トラックバック(0)

二つ目9600と八つ墓村

明けましておめでとうございます。
12月から風邪を引いてしまい体調不良の中、更新頻度も落ちていますが、ぼちぼち頑張って参りますので今年も宜しくお願い致します。
それにしても、少しチェックしないとスパムコメントが増えてしまいます。なんとかしたいのですがなんともならないようなので、くれぐれもクリックされませんよう。

2009年、TT9の第一弾は倶知安の二つ目キューロク【79618】となるようです。
少しゲテモノっぽくて私もあまり好きではなかったのですが、実物(模型の)を見るとすごい迫力であります。まさに鉄牛・こって牛の様相です。

私はこの二つ目をみると、映画の「八つ墓村」を思い出してしまいます・・・・・
かつて祖先が騙し討ちで惨殺した落ち武者の祟り?によって気が変になったその末裔の男が、頭に懐中電灯を『2個』くくり付けて村人を殺戮してゆくシーンです。子供の頃に初めてこの映画を見たのですが、怖くてしばらく眠れなくなってしまいました。特に最後の方の女夜叉のような顔がトラウマになって・・・

二つ目96を見て以来この映画のことを想い出して、改めてビデオで見直したのですが、やはり怖かったであります。ホラー好きの方は是非どうぞ。
日記 | 投稿者 奇天烈 19:14 | コメント(0) | トラックバック(0)

ラジアスロッド可動

蒸気機関車の走行装置で速度調整や進行方向の切り替えを行う仕掛けをバルブギアと呼びます。

その中でラジアスロッドは逆転機の操作により、加減リンクの中を上下に動いて角度が変わります。公式側から見て前進時は右下り、後退時は右上がりとなります。水平なら、車でいうニュートラル状態。Nゲージなど多くの小型模型では、ラジアスロッドは水平に固定されたまま動かないのが一般的です。

TT9でこのラジアスロッドを可動化した作品です。

非公式側で左側下がり=前進時の状態です。それに伴ってモーションプレート上の「釣りリンク腕」も前下がりになっています。
モーターの回転軸から巧妙に接点を取っており、走り始めの前進時・後進時にロッドがスッと動く様は見ていても楽しいです。

TT9のサイズならこうしたギミックも比較的工作し易いのかもしれません。
日記 | 投稿者 奇天烈 01:14 | コメント(12) | トラックバック(0)

架線

電化区間には必須の設備です。
電車も電気機関車も「パンタグラフ」で架線を通じて電気の供給を受けて走るわけです。

昭和40年代~、電化の進展につれてこのように架線の下を蒸気機関車が走る光景をよく見かけました。写真を撮る人にはこの架線は何とも不評であったようですが。

鉄道模型のレイアウトにおいてもこの「架線」はやっかいな存在であります。リアリティを求めるなら電化区間を表現するには重要なアイテムでありますが、敷設は面倒、車両を乗せるにも煩わしい、お金も掛かる、で「架線柱」のみで妥協する場合も少なくないのでしょう。

「架線集電」とまではいかなくても、レイアウトで架線の下をパンタグラフが上下動して追従しながら走り抜けていく様を表現できたら素晴らしいと思いますが。
日記 | 投稿者 奇天烈 02:43 | コメント(8) | トラックバック(0)

扇形機関庫

「せんけいきかんこ」と読むのでしょうか?
「おおぎがたきかんこ」と読むのでしょうか?

蒸気機関車の向きを変えるためのターンテーブル=転車台の周囲に文字通り「扇型」に並ぶ機関車の車庫です。別名「ラウンドハウス」とも呼びます。
この写真は1/120スケールに合わせたスクラッチ品ですが、とてもよい雰囲気です。蒸気機関車の寝ぐらとして、ファン憧れの施設と言えるでしょう。
私は実物は「梅小路」ぐらいしか見たことありませんが。

その機関庫に入るべき主役たる蒸気機関車。次の新製品は2つライトで有名な【79618】号機となるようです。
TT-9のHPにも画像が出ていましたので、もうそろそろの発売となるのではないでしょうか?
日記 | 投稿者 奇天烈 03:44 | コメント(0) | トラックバック(0)

ドイツの鉄道員


大人と子供、ではなくて、左が1/120・TT用で、右はお馴染み、Nゲージ用です。
こうしてみると随分と大きさが違います。TT用は実寸15mm程で、実物換算180cmぐらい。すらりと背が高く、日本人の体型としては格好良過ぎかも・・・
N用で約11mm、これもやはり180cm近い身長となります。
Preiserのフィギアはとてもよく出来ていて、TT用など良く見ると人物の表情までつけてあるようです。

この人間の大きさの違いは当然車両の大きさの違いとも結び付きます。
「軌間は見慣れた9mmだけど、1/120スケールだとボディがこんなにも大きくなるのか・・・」というのが私が最初にTTの車両を見たときの感想でした。
日記 | 投稿者 奇天烈 01:31 | コメント(0) | トラックバック(0)

RM MODELSの今月号

RMM2008年12月号に、夏の『JAMコンベンション』クラブ出展の様子が掲載されています。
「TT9クラブ」もカラー写真と共に掲載されていました。

記者さんのコメントは「軌間は見慣れた9mmですが、ファインスケールモデルだとボディがこんなに大きくなると今更ながら教えられるような・・・」とあります。
「TT9」のスケール感は写真や文字で表すのはどうしても難しく、実物の模型を見ないと実感できにくい、という側面が確かにあります。
少しでも多くの方々に認知してもらえるよう、来年以降もJAMへの出展は続けて行きたいです。

JAM出展レイアウトの機関区風景。
ターンテーブルの桁一杯に乗ったC62が実感的。
徐々にシーナリィなどもつけていく予定です。
日記 | 投稿者 奇天烈 01:23 | コメント(2) | トラックバック(0)

ミニスカフィギア

これはドイツ【Preiser】製のフィギアです。
上がNスケール(1/160)、下がTTスケール(1/120)です。

タイトルは『Railway personnel』すなわち『鉄道員』となっていますが、何故か一体だけド派手なミニスカート&ノースリーブのイケイケ風(旧い表現ですね・・・)お姉さんが入っています。ドイツの鉄道員にはこのような女性がいるのでしょうか?それともサービスフィギアなのでしょうか?
よくわかりません。
残念ながらサイズが小さいので色っぽさを感じるほどのものではありません。
日記 | 投稿者 奇天烈 02:50 | コメント(1) | トラックバック(0)

迷惑コメント

どうも最近『最近のコメント』欄に出会い系その他の迷惑コメントを送ってくる人(会社)がいるようです。
気分が悪いので気が付き次第削除するようにはしてますが、それほど頻繁にチェックすることも出来ません。
「禁止IPに追加」という措置をしているのですがほとんど効果はないようで、どうしたものでしょうか。
運用サイドでなんとかできないものなのでしょうか?

まったく、今の世の中は金儲けのためなら何でもアリという輩がどんどん増えてきているようで・・・
出会い系などは詐欺的なものも少なくないようですので、このブログをご覧になっている皆様方におかれましてはくれぐれもアクセスされないよう、宜しくお願い致します。
日記 | 投稿者 奇天烈 00:03 | コメント(0) | トラックバック(0)

半田ごて

ハンダごては真鍮キットを組立てる上での重要な道具です。
熱容量やこて先の形状など様々なものがありますが、Nゲージ~TT9クラスの模型であれば容量は60W程度が使いやすいと思います。
こて先はペンシル状・円錐形態のものが多いですが、円錐よりは四角錐のものの方が良いようです。平らになっている面がある方がこて先を密着させる面積が広くて熱を伝えやすいからです。
「素材に十分に熱を加える」ということは大変に重要です。特に熱を食う大きな金属部品のハンダ付けには。

そしてこて先は上記の様にハンダメッキ状態にしておくことが理想です。私は面倒臭がりなのであまり励行していませんが。
またハンダ付け作業を行っていると、熱で焼けてこて先が黒ずんだ状態になっていきます。そうなると熱が伝わり難くなるので、まめにこて先をやすり掛けして胴色状態を保つようにしなければ作業がはかどらなくなっていきます。

ともあれ、一旦コツを掴んでしまえば「ハンダ付け」はとても楽しい作業です。
日記 | 投稿者 奇天烈 01:34 | コメント(2) | トラックバック(0)

「はじめてのハンダ付け」

今月のRM MODELS(159号)には「はじめてのハンダ付け」という別冊の付録が付いています。真鍮製キットの組み立て方をハンダ付けの基礎から分かり易く解説してある冊子で、非常にお薦めの一冊であります。
これを読めば、後は気軽にチャレンジするだけ! でありましょう。

最初はやはり機関車よりも、客車や貨車といったライトな題材から始める方が良い、というのがセオリーでしょうが、思い切って「蒸気機関車」からトライ、というのも悪くないと思います。自分の思い入れのある車両の方がヤル気が長続きするからです。
私は自信が無かったので「客車」⇒「機関車」の流れでしたが。

TT9のキットは初心者にも取っ付き易いと思います。

・Nゲージキットよりもかなり大きいので細かい作業が楽
・HOほど大きくないので大容量の熱を食うやっかいな「金属の塊」の部品が無い

ハンダごては60Wぐらいが丁度良いと思いますが、ボイラーの内側など狭い場所の作業もあるので40W程度のものも揃えておくと良いと思います。
日記 | 投稿者 奇天烈 01:03 | コメント(0) | トラックバック(0)

振り子式車両

振り子式車両とは、曲線通過時に車体を傾斜させることにより、通過速度の向上と乗り心地の改善を図った鉄道車両です。

平坦な場所を走行する幹線では元々曲線半径は大きめに取られていますが、山間をうねる様に走る日本の在来鉄道では敷設条件から半径の小さい曲線が小刻みに連続します。そのような路線ではカーブにカントを付ける訳ですが、更に車体自体を傾斜して補う「振り子式車両」を投入することでよりスピードUPを図ったのです。

この写真のJR北海道キハ283系気動車も制御付き自然振り子式を採用しています。
鉄道模型のレイアウトでもカントの付いた路線を振り子式車両が走る様は格好良いものです。
日記 | 投稿者 奇天烈 02:21 | コメント(0) | トラックバック(0)

【C62】初期/後期製品

TT9のC62は北海道型として発売された「初期製品」と、「東海道型」として発売された後期製品があり、搭載されるモーターが異なっています。
後期製品の方が、より長いモーターを使用しているわけですが、牽引力としてはさほどの相違はありませんでした。

牽引力の差はモーターの差(トルクの差?)よりはむしろ粘着重量に拠るように思います。
客車の重量が限界を超えた時、モーターそのものは駆動し動輪は回転しますが線路上で空転し、機関車は前には進まなくなります。
トルクと摩擦係数の物理学的法則/根拠はよく分かりませんが・・・

実際、初期のC62で金属客車11~2両は牽引した実績があります。
また改めて検証できたらこの日記でも公表したいと思います。
日記 | 投稿者 奇天烈 23:40 | コメント(5) | トラックバック(0)

C62の動力について

コメント欄にてご質問を頂きましたので、お答えしたいと思います。

TT-9のC62は「北海道2・3号機」として発売された初期製品と「東海道型」として発売された後期製品があります。
初期製品は「フライホイール」が装備されていますが、後期製品からはフライホイールは外されその分長いモーターが搭載されるようになりました。

↑これは「初期製品」です。

どちらの場合も動力の好不調を左右するのはギアボックスの状態によると思います。
上記の状態でフライホイールを指で回してみて、殆ど抵抗無く軽く回転するようであればOK、「ちょっと重いな」と感じるようであれば要改善と思われます。
回転が重い場合「フルスロットルなのにスピードが出ない」「牽引力が無い」また「運転しているとモーターがかなり発熱する」といった症状となります。

原因としてはフライス加工のギアケースの軸穴がきつく、軸受けを締め付け過ぎている場合、硬質樹脂のギアの噛みあわせが硬すぎる場合などがあります。
対応策として「軸穴をさらって緩くする」「オイルを注してギアの回転をスムーズにする」といったところでしょうか。
また「運転を続けるうちに馴染んできてスムーズになる」という事もあるでしょう。

いずれにしても好調な状態であれば、十分な静粛性とスピード、牽引力を発揮します。

JAMのレイアウト上では、C62単機(東海道型=後期製品に若干補重をした状態)で金属製客車13両を牽いて走行しました。牽き出し時に一瞬空転してから走り出す、というリアルさでしたが・・・
(レール:KATOのユニトラック、曲線R718)

ともあれ、「C62つばめフル編成」は実現可能であると思います。
希望としては、もう少し客車は軽量化してほしいものですが。
日記 | 投稿者 奇天烈 01:12 | コメント(3) | トラックバック(0)

カントとは?

「かんと」とは関東または広東(嵌頓)の略ではありません。

カント(Cant)とは、鉄道線路(や道路)の曲線部において、外側のレール(路面)を内側よりも高くすること=その高低差のことです。

カントを設けることにより、通過車両に作用する重力と遠心力の合力が軌道面に対してより垂直に近い角度で作用するようになります。これにより曲線を安定して通過できるようになり、乗り心地も向上します。カントの量は曲線の半径と通過する車両の速度によって決められ、半径が小さいほど、また速度が大きいほど大きなカント量が必要となります。鉄道路線には必須の構造です。

この画像はJAMに出展したモジュールの写真ですが、曲線部にカントをつけてみました。
地味な改良ではありますが、ワカる人にはワカります。
見に来られた方で、「お、カント。」「あぁこの列車の傾きがイイねぇ!」という方が多数いらっしゃいました。


日記 | 投稿者 奇天烈 01:37 | コメント(0) | トラックバック(0)

1/120の給油所

先日の【JAM】鉄道模型コンベンションの出展を見に来て下さった方から頂きました。

1/120スケールで市販されているストラクチャーは少ないので嬉しい限りです。
登場しているミニカーは『カプセルトミカ』というシリーズなのですが、偶然にも?ほぼ、1/120スケールで出来ているようです。
イエローのランボルギーニ・ミウラが泣けます。
私はスーパーカー世代でもあるのです。

作者の方は時々銀座天賞堂の4Fで自作品を出品されているそうです。渋い系のストラクチャーで『くま工房』というネームがありましたらご注目下さい。
日記 | 投稿者 奇天烈 01:32 | コメント(0) | トラックバック(0)
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実車の加減リンクは一…
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早速にありがとうござ…
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mvさん HPが見つ…
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423列車 10/19 19:45
改善できました。…
Tago-Lily 09/25 03:30
他原因・・・東海…
Tago-Lily 09/25 00:48
色々とありがとうござ…
Tago-Lily 09/25 00:40
追記  それから、2…
奇天烈 09/25 00:23
うーむ・・・ちょっと…
奇天烈 09/25 00:07
奇天烈さんの釜は12…
Tago-Lily 09/24 23:55
C62の初期製品、後…
奇天烈 09/24 23:50
奇天烈 様、今晩は。…
Tago-Lily 09/20 00:48
Tago-Lilyさ…
奇天烈 09/17 23:50
奇天烈様、初めまして…
Tago-Lily 09/16 01:15
皆さん本当にご苦労さ…
423列車 08/06 21:11
訂正です。MVさんす…
奇天烈 07/30 01:39
奇天烈さん、早速のご…
MV 07/30 01:02
MVさん、こんにちは…
奇天烈 07/29 22:18
初めてお邪魔します。…
MV 07/29 15:20
hiroさん、キハ8…
奇天烈 07/24 02:31
少し前からペーパー製…
hiro 07/19 22:19
このつくりと手の速さ…
423 07/18 21:10
正にライトハドソン、…
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